本が発売されました(FileMaker データベース開発テクニック 改訂版)

このブログ上で、何度かダイエット再開のできない言い訳のネタになっていた本ですが(苦笑)、少し前に発売されました。

FileMaker データベース開発テクニック 改訂版

FileMaker というデータベースの解説書です。入門書ではなく、主に自分で開発を行なうような方に合わせた内容になっているので、データベースや FileMaker などのことをご存知ない方には難解な本かもしれません(笑)。

Kzoku を動かしているデータベースは、FileMaker ではありませんが、管理者用のデータ管理画面、統計データの書き出し機能の一部は FileMaker を使ったシステムですので、実はこの本の内容で触れているようなことは Kzoku というシステムの上でも実際に使われているものだったりします。

Amazon のレビューや読者のブログで良い評価が掲載され出しているようで、著者としては本当に嬉しい限りです。出版してくれるアスキー・メディアワークスさんへの恩返しの意味でも、売れてくれることを祈っています。

このブログを読んでいただいている方で開発者はあまり多くはないと思いますが、書店などで見かけたらちょろっと中身を見てください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

変化は数字のみにあらず

皆さん、調子はいかがでしょうか。
すでに花粉も飛び始めているそうで、花粉症の方はお気を付けてください。
私は頭痛持ちで、年度末に向けて忙しいシーズンには、寝不足も重なって頭痛が日常的になり、体調を崩すことがあるので、気を付けたいと思います。

私のダイエットは、一歩ずつ前進しています。
私のダイエットKzoku公開ページ

ご覧の通り、数字的にはじわりじわりとした変化しか出ていませんが、体にはかなりの変化が出てきています。

私の現在のプランは、食事は腹八分目、野菜中心といった内容ですが、運動は筋トレが中心です。懸垂、腕立て、スクワットなど自重の筋トレですが、どうも、これが良いようです。

筋肉は、ハリを取り戻し、お風呂前に体を鏡に映して見ると(ナルシスト?)、充実感が違ってきています。体重、体脂肪率の数字以上に、キレが戻ってきていて、腹筋も割れてきています。上半身のV字化も進んできています。45歳のオッサンにしては、かなり良い感じになりつつあります。

ちなみに、こうした印象では人にどう見えるか、どう思われるかは度外視です。自分が見て、自分で感じたままで、良くなっていると思えば、それで良いのです。それでうれしくなったり、やる気が出たりすれば、それで良いのです。

幸い、私の今回のダイエットでは、数字の動き以上に実感できる肉体の変化があるため、モチベーションの維持ができています。「何か実感できる指標」はとても大切なので、数字が出ている人はそれを、数字になかなか動きがない人は運動の快感や体調など、自分で分かれば良いので、良くなっていることを見つけだしましょう。「やっただけはあったな」と自分で納得できれば、オッケーです。

今回のダイエットは肥満体重からの減量ではなく、昨年の検診で「要治療」になってしまった悪玉コレステロールの改善が最大の目標です。検査を受けないと、改善度合いが分からないのが難点ですが、もう少し節制が続いたら、病院に検査を受けに行こうと思います。

体重も、体脂肪率も、コレステロールも、根気よく兵糧攻めにすれば、絶対に勝てる相手なので、過程を楽しみながら頑張ろうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

急激な変化は続かない。そして、怪我のもと。

Kzoku では、できることを実行して、少しずつレベルアップしていくダイエットをお勧めしています。
それは、急激な肉体への負担増や生活様式の変化は継続できないことと、「健康」という最大の目的を損なってしまうためです。

参考になる記事がダイヤモンド・オンラインに掲載されています。
空前の“ランニングブーム”に潜む恐怖! 急激な運動がもたらす身体への悪影響

記事に登場する「大手町に本社があるメーカーの営業リーダーであるGさん」、ちょっとステレオタイプで実在するかどうか定かではありませんが、似たような人が少数ではないことは想像できます。

「体重減」がすべての問題を解決するという考え自体が、正しいとは限らないのです。
体重を減らすことではなく、同じ重さの中で筋肉を増やすことで、より体調が良くなるかもしれません。食事を極端に制限することではなく、日常でできる軽い運動で、スタイルや姿勢が良くなり、お気に入りの服が着れるようになるかもしれません。

結果をインスタントに求めすぎると、見返りも少ないということだと思います。以前、「脂肪吸引」なる手術が流行っていましたが(今も?)、吸引で脂肪を減らしても成人病の予防には役立たないという調査もありました。これも手段と目的を取り違えている例だと思います。

インスタントに問題を解決してくれる「魔法の杖」は、ダイエットにはありません。できることを一歩ずつ、小さなことでも一歩ずつ。地道で、華やかさはないかもしれませんが、それが結局は一番の早道なのです。

健康のためにも、続けるためにも、無理をしないで、楽しく、一歩ずつ行きましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

行動分析学的ダイエットの“コツ” 6

島宗先生のコラム「ケーゾクの“コツ”」シリーズの最終回を昨日公開しました。
行動分析学的ダイエットの“コツ” 6

このコラムは、行動分析学の教授が自分自身のダイエットをもとに書いているという点で、とてもユニークなものです。

先生は、私と同じ東京オリンピックの年の生まれ。40代半ばに差し掛かっていますが、山登りにテニスとアクティブで、見た目にも実際にも青年のように若々しい方です。私も、実年齢よりも若く見られる方ですが、先生に負けないようにダイエットにスポーツにがんばりたいと思います。

島宗先生の「ケーゾクの“コツ”」コラムは、今回で終わりになりますが、共同研究は引き続き行なわれます。Kzoku 上でダイエットの続きやすい方法論、環境作り、その他の分析や研究を行っていますので、その結果のレポートなどはまた公開したいと考えています。

個人的には、年末の風邪、年末年始の生活パターンの変化から、まだダイエット重視の生活への切り替えがうまく行っていません。プランの中身を調整しながら、そして、先生の書かれているように自分へのごほうびを組み合わせることで、楽しいダイエット生活への切り替えを心がけたいと思います。

みなさん、一緒にがんばりましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

明けまして、おめでとうございます。

皆さま、明けまして、おめでとうございます。
ダイエットの大敵、新年がまいりました(笑)。おせち料理、お酒、その他もろもろ、障害レースのようにイベントが盛りだくさんですが、程よい節制を心がけましょう。

もちろん、固いことを言ってばかりでは浮き世を渡っていくことはできません。人付き合いも大切です。親戚、家族、友人、知人との交流を楽しみながら、極端に羽目を外すことがなければ、十分合格点ではないでしょうか。と自分に語りかけています(笑)。

今年は、元旦を数年ぶりにほぼ五体満足で迎えることができた、自分にとっては記念すべき年です。ダイエット的にはリバウンド気味ですが、再開した運動を続けることを第一義に、少しずつ食事の改善にも取り組む予定です。

当面の最大の目標は、悪玉コレステロールを許容範囲に戻すことですね。健康第一ですから、体重よりも中身が大切です。

みなさんも、自分の目標を立てて、自分に合ったダイエット方法を見つけながら、一緒にがんばりましょう。

ちなみに、気合いの入れ過ぎは挫折のもとです。できることから一歩ずつ、慣れたら少しずつレベルアップ、そして何よりも「止めないこと」。継続は力なりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

一生続けられるボディメイク

管理栄養士の柴田真希さんコラムが公開になりました。

一生続けられるボディメイク

シンプルな語りかけですが、とても奥深い指摘があると思います。ついつい、私たちは、手軽さ、短期的な効果を求めて、あの方法、いやこの方法と“ダイエット難民”化してはいないでしょうか。

無理して、苦しい、なかなか効果が分からない方法を好き好んで実行しようとは、誰も思わないでしょうが、一方で楽な方向にばかり流れて、結局、その場限りの方法、努力に終始していないでしょうか。

大切なことは、「続けられること」。そのためには、「自分に合っていること」。自分に合った方法を続けていれば、長い目で効果が持続しますし、無茶な短期ダイエットに走ることもないでしょう。

柴田真希さんのコラム「もっと楽しく!もっとキレイに!ボディメイク」のコーナーは、この記事で一旦一区切りになります。柴田さん、本当にありがとうございました。

新年には、Kzoku もまた新しい取り組みをいくつか検討しています。お楽しみに!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ダイエットの大敵、風邪。

ここ数回の更新は、ダイエット再開後の好調さを物語る内容でしたが、今回はそうそう調子良くばかりは行かないというお話です。

実は、風邪を引きました。
先週の週明け頃に「あ、何かマズイな」という状態だったのですが、年末に向けて仕事も休めませんし、というより、毎日夜更かし状態でしたので、日々、じわじわ状態は悪くなっていました。

こういう体調の時に、無理をして運動をすると、体調を悪化させることは昔から何度も味わっているので、運動は控えてはいたのですが、25日(金)には鼻で息ができないくらいの鼻づまり、少し熱っぽい状態にまでいってしまいました。

幸い、今年は25日が仕事納め。家でサンタのお役目を終えてから、つとめて体を休めて、ようやく本日からはほぼ普通の体調に戻った感じです。

気持ちの元気は失っていないので、明日から様子を見ながら、少しずつ運動を再開しようと思います。アイススケートのアスリートたちの素晴らしい演技にも刺激を受けたことですし(笑)。

何でもそうですが、調子の良い時ばかりではありません。ちょっとうまく行ったと思ったら、次はうまく行かない時期が来る。「人間万事塞翁が馬 禍福はあざなえる縄のごとし」というやつです。

だからこそ、その時その時のことに一喜一憂しないこと。淡々とできることを一歩ずつ。ダイエットも仕事も、勉強も、その他、継続や練習が必要なことであれば、その点に違いはないと思います。

いよいよ年末です。皆さんも、風邪に、暴飲暴食に気を付けてお過ごしください。
私も風邪をぶり返さないよう、ぼちぼちガンバリます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

数字だけではなく、「達成感」が大切

先日、法政大学の島宗先生の研究室の方が今年の中間報告書を持ってきて、説明をしてくれました。
興味深い傾向がいくつかあって、とても面白く聞かせてもらいました。

その中で、「初日に設定したやることのすべてを実行した(ヤッター満点)人は続く可能性が高い」というものがありました。「自分で決めたことをやり遂げた達成感が原因か」といった話をしたのですが、達成感や効果というのは、とても重要なポイントです。

目に見えて効果が出れば、誰しも続きやすいのは当然かもしれませんが、感覚的な「達成感」も忘れることができない要素です。

Kzoku のやること、ヤッターポイント、週間目標、タイムカプセル、その他の機能は、「やったか、やっていないか」を基準にした機能で、ダイエットに対して行うことを明確にすること、視覚化(見える化)することを重視しています。

私も先週、本当に久しぶりに週間目標をクリアして、賞賛のアニメーションが表示された時は、分かってはいてもうれしかったですし、今週はそれを目標にがんばって、2週連続でクリアできました。
私のダイエットKzoku公開ページ

「小さな目標を立てて、それをクリアする」ことは、その都度、達成感を味わえるので、やはり良いと思います。

ちなみに、今年は法政大学との共同研究の結果は、論文かレポートのような形でまた発表したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

筋肉痛のち晴れ

先週末くらいから、気持ちのよい筋肉痛の日が続いています。
筋トレもほぼ毎日続いていますし、最初のキツイ痛みを乗り越えると、あとはそれほどヒドイ筋肉痛は起こらないようですね。むしろ、気持ちが良いです。

体重は減っていませんが、体脂肪率は減ってきていますし、一番良いのは体調が良くなってきたこと。
私のダイエットKzoku公開ページ

運動をすると、夜もよく寝れます。残念ながら、まだ朝の目覚めが爽やかとまではいきませんが(苦笑)。

あと、ウエストサイズが減っていますね。ベルトのボタンがひとつ増えてしまっていたのが元に戻りました。急に脂肪が減っているわけではないと思いますが、腹筋が引き締まって、何もしていない時もボコンと飛び出すことがなくなりました。

う〜ん、良いことばかりですね。何か悪いことはないか探すと、運動時間がかかるということぐらいでしょうかね。現在のところは、夜小一時間程度。

ダイエットのためだけでなく、健康的な生活のためにも、運動はやはり良いです。
現在、運動不足とお思いの方には、ほんの少しからで良いので、運動をお勧めします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

週間目標、超ひさびさに達成!

いやー、本当に久しぶりに週間目標を達成です。
赤い緞帳が上がって、週間目標クリアのアニメーションが流れた時には、ちょっと感動してしまいました(笑)。
私のダイエットKzoku公開ページ

どんなに理屈を付けても、少しの手間や努力を惜しんで、怠惰の気持ちに負けていることは自分が知っているのです。だから、小さな自責の念の積み重ねに耐えきれなくなると、「もう楽になりたい」、「もう、止めたっ」となってしまうのです。

でも、今回のリバウンド期は見たくない数字に耐えながら、記録だけでも続けてきました。そして、まだわずか1週間ですが、ケーゾクできたことで小さな自信復活です。

幸い、肉体は1年以上前の体型を忘れてはいないようです。筋肉は少しハリを取り戻しつつあって、お腹の膨満感も減ったのを実感できます。イイ感じです。

あまり、気張りすぎるのは挫折の元なので、一歩一歩です。運動はこのまま少しずつ、少しずつ、ゆっくりペースを上げていこうと思います。食事は気にしないようにしていたのですが、意識が高まってくると、自然と自制が効くようになってきて、内容も量も良くなってきました。ハハハ、人間ってシンプルです(私だけ?)。

管理栄養士の柴田真希さんの新着コラムは、「ノンストレスでボディメイク」。ストレスは、生活のすべての面で敵です。ダイエットも自分に合った内容、ペースを見つける旅のようなものですね。楽しくいきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

«ついに、ダイエット再開。