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2007年12月

年末年始のダイエット

年末年始のダイエット、これは結構むずかしいテーマですよね。
この時期は飲み食いの機会が多く、どちらかというと「痩せる」ことより「太る」ことが多いですからね。

私も例年、この時期は体重が増えてしまいますので、三が日が明けるとそこまでに増えた分をもとに戻すのが目標になります。今年は Kzoku も始まったことだし、同じことは繰り返すまいと考えていたのですが、繰り返しそうです(笑)。

でも、大切なことは、「中断はしても、止めないこと」です。

私も必死のダイエット後、もう3年半ほど経ちますが、その間、いろいろな理由で数日から1,2週間程度は、ダイエット習慣を中断せざるをえないことが何度もありました。ダイエットはより良い生活をするための手段であって、人生の目的ではないので、それよりも重要なことが発生すれば、中断は当然です。

ただ、多くの場合、中断がそのまま、、、挫折、ということになりがちです。こういうことを繰り返す人はきっと真面目な人なのです。だから、毎日続かなかった時点で「あ〜、失敗〜」と思ってしまう部分があるのでしょう。それで「次の切りの良いところで、また始めれば良いかなー」となってしまうのではないでしょうか。

でも、野球のバッターは3割ヒットを打てば成功者。ダイエットは効果を求めると、もう少し打率は必要でしょうが(笑)、ヒットを打つような技術は必要はありませんし、身近なことで十分に効果はあります。

自分で満足行くレベルでなくても、小さなことを続ける、中断はしても止めない、ということがダイエットではとても大切なのではないかということを、この時期だからこそ、書いておきたいと思いました。

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風邪に気を付けて!

風邪薬のCMのようなタイトルになってしまいましたが(笑)、みなさま、風邪やインフルエンザにはお気をつけください。

妻はここ数日体調が優れなかったのですが、今日になって熱が出て、病院に行って検査をしたらインフルエンザ(A型)だったようです。タミフルを飲んだので、二階から飛び降りないか様子を見ていたのですが、今のところ飛び降りる気配はありません(笑)。

ここ数日、仕事で一緒になった人、電話で話した人で、風邪をひいてしまったという方が何人かいました。電車でもマスク姿の人が増えていますし、本当に流行っているようですね。

オフィスで、スタッフに「妻がインフルエンザだったらしい」と話したら、みんなの目が恐怖におののくのがよく分かりました(笑)。でも、私は今のところ風邪っぽい感じは全然ありません。ここ数日、睡眠が十分に取れていないので、抵抗力的にはあまり自信はないのですが、これも普段からの節制の賜物(?)なのでしょうか。

ともかくも、ダイエットの究極の目標は「健康で楽しい生活」のはず。体をこわしては元も子もないので、無理をしないことはとても大切です。特に、風邪やインフルエンザが流行る季節は、抵抗力が落ちるような無理はせずに、ゆるゆると行きましょう。

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メリークリスマス!

みなさま、メリークリスマス!

今日は天気にも恵まれて、良いクリスマスイブでしたね。
私は昨晩、なぜか明け方まで寝つけず、日中に昼寝をしてしまったのですが、もったいないような良いお天気でした。

夕食後は、もちろんクリスマスケーキ。ここ数年は、アテスウェイのケーキです。ここのケーキはめちゃめちゃ美味しいのですが、今年は予約が間に合わず、開店に合わせて行列に並んで買ってきました。寒空に耐えて買ってきただけあって、特別においしく感じました。

まだサンタを信じているうちの子供たちのために、寝た後にクリスマスツリーの下にプレゼント置き。それで、今夜の父親としての仕事は終わりです。クリスマスはいくつになっても、楽しいイベントです。

最後にもう一度、みなさま、メリークリスマス!

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3連休ですね

前にも三連休ネタがあったと思って、見てみたら、テスト公開直後だったんですね。
その頃は、疲れとストレスから甘いものを食べまくったツケを解消しようと頑張っていたようです(笑)。

今度の三連休は、幸いにも、体重、体脂肪率ともにほぼベストに近い状態です。運動系の「やること」を順調にこなしていることもあって、1,2日食べ過ぎても体重の増加はあまりありません。以前から、何度かこういった状態になってはいるのですが、やはり、仕事の忙しい時期が来ると、難しいんですよね、これが。

久しぶりに、過去一ヵ月ほどの記録を見てみると、食事系の「やること」は結構頑張っていたようです。この点が崩れると、2,3日以内には劇的な体重増となって結果に表れるので、注意が働きやすいという点もあると思います。

運動系の「やること」は4,5日抜けてしまうことがありますね。これは、仕事が忙しいと寝る時間を削っているような状態なので、「運動どころじゃない」ということですね。でも、ダイエット前は「運動なんて」と思っていたにもかかわらず、いまは数日運動できないと「運動したい〜」と思うように変わりました。

運動は、無理のない範囲で楽しくやれば、本当に気持ちよいですよね。最初は、ダイエットが目的でも運動の気持ちよさに目覚めると、運動自体の魅力で続くようになるのではないかと思います。ランニングを続けていると、ランニングハイといって陶酔感に近い快感を感じることがあります。これは、エンドルフィンとかいう脳内物質のためだそうです。

ランニングではなくても、例えば、筋トレをするとパンプアップといって運動後に鍛えた部分が充血して、パンパンに張る現象が起こります。「うわ〜、○○がパンパン!」と感じるヤツですね。これが気持ち良いのです。私の筋トレが続いている理由は、もとのデブに戻りたくないという恐怖と、このパンプアップの快感だと思います。

さて、今日はできれば屋外で運動をしたい気分なのですが、まだ雨が残っているようです。予報では午後から雨が止むそうなので、その通りになってほしいものです。

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プランの立て方について その2

前回からの続き...

まずは、“具体的”について、例を上げてみましょう。

現在の Kzoku の目標はダイエットと銘打っていますので、体重を減らすことが目標のユーザの方が多いと思います。まずは、その前提で考えましょう(実際には体重を増やそうとしている方、健康管理や腰痛改善などの目的の方もいらっしゃいます)。

世には、様々なダイエット情報がありますが、突き詰めていくと、「食事」、「運動」の2大要素の改善に集約されていくと思います(他に、睡眠、ストレスなどの生活習慣もありますが、ここでは端折らせてください)。

食事については、分量と内容という切り口があるわけですが、まず分量について考えてみましょう。

一日に食事を摂るタイミングは、朝食、昼食、夕食、そして間食といった形に分けることができます(夜食もありますが、ダイエット実施中は避けた方が良いでしょう)。

前回お話しましたように、できるだけ具体的に「やること」を考えるという点では、食事を摂る機会ごとにチェックポイントがあった方が行動の有無がクリアになります。

例えば、一日の食事量をイメージした「腹八分目」というチェックポイントだけの場合よりも、「朝食を抜かない」、「昼食に揚げ物を食べない」、「夕食でおかわりしない」、「間食はフルーツ一品」といったように細分化されたチェックポイントの方が、都度、目標意識を持ちやすいですし、結果もクリアです。

また、できたときにチェックを付けて、都度、“ヤッター”感を得ることもできます。長期間更新が続いている方は、朝に体重を入力して、一日に何回かアクセスして、その時点で実行したやることをチェックするといった方も多いようです。

ひとつのやることに複数の意味を含ませると、具体性がなくなって、一日を振り返って「えーと、これはやったことにするかな? それともダメかな?」といったことにもなりますので、行動を具体的にするためにも、やったか、やっていないか、が明確になるまで、“細分化する”ということをオススメします。

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プランの立て方について その1

前に書いたように、前に書いたように、プランの立て方は Kzoku を使う上で非常に大きなポイントになると思います。

現在のテスト公開にご参加いただいているユーザの方の動向を見ると、やはり、毎日のように何かの「やること」を実行して、記録を更新する方がいらっしゃる一方、登録後ほとんど更新せずにそのままになる方もいらっしゃいます。その両者を何人か比べると、明らかにプランの内容に差があります。

毎日更新される方は、「プラン設定」画面の「プランの立て方」に書かれている「具体的”(回数、時間、量など)で、無理なく続けられること”を、できるだけ多く”」に近い設定されている方が多く、ご自身で試行錯誤されながら、プランの改善を試しているようです(ヤッターモニターの色の変化で分かります)。一方の続いていない方は、ごく限られた数の、しかも難度の高い、「やること」を設定して、それが続かずに途切れてしまう方が多いようです。

法政大学での実験でも、やることの実行、記録の更新が続いていない方は、プランの立て方に無理のある方が多いという傾向がはっきりしていました(実験では、実験者が被実験者のプラン作成を手伝うことを結果的に行ないました)。

あまり文章をだらだら書くとユーザにとっては読みにくいということもあり、「プラン設定」画面の説明文は最低限に押さえたのですが、もう一度、その内容を見て、ご自身のプランを確認してみると良いかと思います。

次回以降で、より具体的な点に触れていきたいと思いますが、その基本は、“具体的”、“無理なく続けられること”を“できるだけ多く”になりますので、今一度説明させていただきました。

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私のダイエット経験その13

前回からの続き...

ダイエットを開始して2週間ほどで出張が終わり、日本に戻ってきました。体重計がないため、体重の減り方は分かりませんでしたが、家についた途端、「ん? やせた?」という家族のリアクション。

これです、これ! ダイエットをしていて一番うれしかった時というのは、やはり、ダイエットと知らせていない人に気付いてもらえる瞬間ですよね。

たった2週間の間でも、とりあえず家族には分かるような変化はあったのですが、残念ながらその時点で体重がどのくらいだったかは、よく覚えていないのです。まさか、自分のダイエット経験をもとに何かするなんてことは考えもしなかったので、やせ始めていることを人に気付いてもらえるだけで十分に幸せだったのです。

私は、もともと凝り性で、何かを始めると熱中してしまうタイプなので、無理のない程度で始めて、続くことで自信をつけて、効果が出てきて、人に気付かれてうれしい、という順番でダイエットをしたことは、結果的に、自分を上手にだますことにつながったようです。

そこで、さらに意欲が出て、単に食事の分量を減らすだけでなく、よく噛んだり、より野菜、果物を食べるようにしたり、食べる順番を変えてみたり、さらに、体力が増すにつれて、筋トレ量も増えて、と生活全般に変化が及ぶようになっていました。

次の米国出張時には、向こうの人に変わりようを驚かれ(人によっては「病気?」を心配してくれた、笑)、うれしくて自炊生活でもガンバリ通すことができて、この繰り返しで、ついには、約3ヵ後には60キロ近くにまで体重が落ちていたのです。

幸い、この間、体調不良も、停滞期らしい時期もなく、一気にやせた感じでした。前回に書いたように、ツライ空腹感も感じなくなっていましたし、途中からは、苦労よりも楽しさの方がはるかに上回っていたように思います。

デブっていたころに悩まされていた片頭痛もずいぶん楽になり、「医薬品メーカーに表彰状をもらわなければね」と話していた程、頻繁に買っていた頭痛薬もぐっと減りが遅くなっていました。

私にとっては、本当に良いことずくめでしたが、一方で「リバウンドしないだろうか...」という不安ももたげて始めてきていました。

続く...

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ダウン中...

今日は朝から腹痛デー(苦笑)。

元気な顔して、打ち合わせを2つこなしましたが、帰宅後はグロッキーです。
運動、食事、ダイエット、生活習慣、その他、すべては、健康的な生活を送るためのものですので、こういう日の無理は禁物。

ダイエット進行中は、肉体が変わるのが、面白くて面白くて、つい無理をしてしまいがちでしたが、いまは現状維持モードなので、無理をすることはありません。

巷では、インフルエンザ、風邪、ウィルス性の胃腸炎など、いろいろ流行っているようです。みなさんも、体には気を付けてお過ごしください。

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私のダイエット経験その12

前回からの続き...

本当に軽い内容から始めたので、楽ではありましたが、最初は肉体的な変化はほんんど感じていませんでした。

それでも、年に2,3キロという低〜い目標でしたので、焦る必要もなく、「運動ができる体になってきた」ということを楽しむ日がしばらくは続いていました。体重計がなかったので、体重の変化はわかりようもありませんでしたが。

体が運動に慣れてきて、欲も出てきたので、食事の改善にも取り組み出しました。もともと食事量がばかに多いとか、バランスがめちゃちゃということはありませんでしたので、ともかくも、試しに、白米の分量を減らすことにしてみました。

出張先で自炊でしたので、朝は玄米フレーク(大好きです!)+低脂肪乳、ゆでたまご、クレープフルーツ、昼は一緒に食べる人の都合に合わせて何でもOK、晩ご飯は肉、野菜はそのままで、白米を減らす、そんな感じでした。

アメリカでは、残った食べ物をお持ち帰りするのは普通ですので、もとの分量が多くても、キレイに残せば次の食事に回すことができます。昼食、夕食は、主に外食やテイクアウトでしたが、この仕組みにも助けられて、食べ過ぎることが少なくなっていきました。

ダイエットを始めて、半月ほども経った頃からでしょうか、ついに肉体の変化を自分で感じることができるようになってきました。まず感覚的に大きかったのは、空腹感の変化です。

一番太っていた頃は、スゴイ満腹→少し時間が経つと→せつない空腹感、という感じで、満腹と空腹のシーソーのような状態でした。また満腹の時には、かなり膨満感がありました(苦しかった)。

それが、このころになると、空腹感が何か楽になって、“せつない”という感じはなくなってきました。逆に、空腹だと「おぉ〜、いま痩せ中!」と心地よく感じることまであって、いやー、人間って不思議なものです。

そして、ついに、ズボンに余裕を感じるようになってきました。毎日繰り返していた腹筋運動のおかげもあって、自然にお腹に力が入るようになり、横から見た時のポコーンとして出っ張りが小さくなりつつありました。

「これは、ひょっとして、ひょっとするぞー!?」

ダイエットが、ますます面白くなりつつあったのです。

続く...

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私のダイエット経験その11

前回からの続き...

今思うと、不思議なことなのですが、ダイエットを始める前、その時点の体重を計ったりすることはしませんでした。普通なら、ダイエット前後の差が分かるように計ると思いますし、計るべきだとは思います。

でも、日米を行き来している生活の中では体重を計るということ自体、続けるのは容易ではなかったのと、その期に及んでも、まだ「体重を減らすのではなく、脂肪と筋肉の比率を変えれば良いこと」と強がっている自分があったのだと思います。

ともかくも、軽い筋トレを始めて3日目あたりで、「おっ、ついに、三日防止達成じゃない!」と少し楽しくなってきて、一週間を過ぎると、「もうリハビリでなくても良いんでない?」となってきました。

筋トレの種目ごとに、腹筋などは1日1回ずつ、腕立てなどは3日に1回ずつといったペースで回数を増やしはじめました。毎日実行するためには、翌日筋肉痛を感じるほどの強度にするのは、かえって逆効果と思い、あくまでも無理のない程度で少しずつレベルを上げていきました。

10日目を過ぎる辺りになると、自分の中で何かが変わり始めていました。
それまでは、自分の肉体や健康のことになると、反射的に“ふれたくもない話題”と感じたものなのですが、それが「いま、自分は変わり始めているぞ!」と前向きな気持ちの方がまさるようになってきました。

ダイエットを始める前の自分は、いろいろ理由を付けて正当化してはいても、心の深層では「自分は問題から逃げている」ことを知っていたのです。だから、健康や肉体の話になると、嫌悪感を感じたのです。

ところが、ついに自分はその問題に正面から立ち向かい始めているのです。まだ目に見える効果はなくても、「もう逃げずに、立ち向かっている」ということだけで、何か勇気が湧いてくるようになっていました。そして、食事も含めて、できることを増やしていこうという意欲が出てくるようになっていたのです。

良い循環が回り始めたのです。

続く...

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----追記----
私は、Kzoku の他のユーザの方、ライバルの方にメッセージを送るのが好きで、日課のように何通か送っています。その時、方法論についてはあまりコメントしないですが、「まずは続けられる内容で」とよく書きます。それは、「小さなことを続けて自信をえる」という自分自身の体験からきているのです。

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プランの立て方について

昨日、検索をしながら、他のユーザの方のプランや更新状況などを見ていて、「そー、そー!」と共感してしまったコメントがありました。

「ヤッターモニターと測定結果グラフに相関関係がある」という内容だったのですが、私も獲得ヤッターポイントが減ると、1,2日くらいの間には体重や体脂肪の数字に影響があらわれてきます。つまり、現在のプランは結構効いていて、サボると、その効果がなくなって数字に出てくるのだと考えています。

私はできるだけ体重を計る条件を揃えておこうと思って、「朝起きて、トイレに行った後」とタイミングを決めているため、前日の遅い時間の行動パターン(下記の「やること」)の影響度が高いようです。

□腹八分目(晩) (2 ヤッター)
□21時以降食べない (1 ヤッター)
□早寝早起き (3 ヤッター)

一番悪いのが、「帰宅が遅くなり、深夜に食事をして、しかも空腹にまかせて食べ過ぎてしまう。そして、夜更かし」というパターンで、これをやった翌日はほぼ確実に折れ線グラフが右上がりになります。

Kzoku の社内でのテスト版は、昨年の6月頃からあって、プランの立て方は試行錯誤してきた(最初はたった2項目でした)ので、さすがにプランと効果の関係、短期的に効く項目、長期的に効く項目などの判断ができるようになりました。

テスト公開以来、多くの方にご参加いただいていますが、「おぉー、良いプランだなー」と感心してしまうような方もいれば、「もっと、こうしたらどうかな?」というような方まで様々です。

現状では、まだプランを立てる際の参考情報が十分に提供できていないので、それを解決する手段については、いろいろ検討しています。

一連のメカニズムを持つものを作るには、相応の時間がかかりそうなので、プランを作る時の考え方やチェックリストといった情報を、このブログ上で何回かに分けて、書き留めていこうと考えています。

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私のダイエット経験その10

前回からの続き...

“1年で2、3キロ”という低い低い目標でスタートした私のダイエットですが、「絶対に挫折しないように」という点だけは、強い気持ちを持っていました。

「絶対に挫折しないように」→「挫折するようなことはしない」という考えをもとに、運動だけ、しかも少し走っただけで呼吸困難になった経験があったので、まずは本当に軽いリハビリ・レベルから始めようと考えました。

ジムに行くだの、外を走るといったことは、「挫折するようなことはしない」という点でダメでしたし、もっと手軽に“ながら”でできるものを始めてみることにしました。

初日の運動は、寝る前の時間を使って、テレビを見ながら、膝をついた腕立て伏せ10回、足上げ腹筋20回、腹筋20回、背筋20回、ベッドに手をついた状態の負荷の軽いスクワット30回。一応、全身をまんべんなく動かすことを考えたメニューにしました。

こういった運動を試した方なら分かると思いますが、上記のような回数は、一旦始めてさえしまえば、あっという間に終わってしまいます。それなりに大変ではあったのですが、あまり疲れた感じがないことで、もう少し何かしないと効果もないのではないかと思ったのですが、一応それで終わりにしておきました。

しかし、翌朝起きてみると、全身、筋肉痛。「う〜ん、やはり、要リハビリだな〜」と思いつつ、筋肉痛の強い場所は、できるだけ無理をせずに、同じような運動を続けてみることにしました。

続く...

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私のダイエット経験その9

前回からの続き...

私のダイエット経験その2にあるビフォー写真は、家族がサンノゼに来た時に、現地の焼き肉屋に行った時のものです。

結局、家族を日本に送り戻すまで、特にこれといった妙案が思い浮かばなかった私は、自炊生活の始まった日、バスルームにある全身鏡で裸の自分を見ていました。普段は、無意識にお腹を引っ込めるクセが付いていたのですが、試しにお腹の力を完全に脱力すると、せり出すわ、せり出すわ。あまりに前にせり出すので、腕を回したら、自分のお腹をダッコできてしまいました(苦笑)。

事態の深刻さを改めて認識した私は、こう思いました。「急に成果を求めても自分のことだから挫折するに違いない」、「今度は失敗できないから、無理はしないで、一歩ずつ取り組もう」、「まずは気合いを入れ過ぎないで、“ダイエットのためのリハビリ”と考えて、始めよう」。

食事やら、運動やら、その他もろもろ、いっぺんに始めても続かないことが目に見えているので、「まずはたるみ切った体を復活させるために運動だけから始めよう、それもリハビリ的なレベルから」。方針は決まりました。

目標は、“1年で2、3キロ”
低すぎる目標かと思われるかもしれませんが、いつも高い目標を立てては自滅する自分にとっては、これで結果的に正解だったのです。「来年ここ(人間ドック)に来た時、2キロでも減っていればそれは『よく頑張りましたね』』ということなんですよ」という最後に行った人間ドックの医師の言葉がここで役に立ったのです。

ともかくも、ようやく私のダイエットが始まりました。

続く...

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続ライバル設定のススメ

私のライバルたちは非常に優秀です。
ここ数日、ライバルを10人設定した状態なのですが、この2日間の「ライバル情報更新のお知らせ」メールでは、7人、8人の更新が通知されていました。今もログインしたところ、平日の午前中というのにすでに3人に更新マークが付いて表示されています。大いに刺激されてしまいます。

個人的には、ここのところ、あまり体調が優れないのですけど、ライバルたちの更新に勇気づけられて、「少しで良いから何かやろうかな」という気持ちになりますね。

先日、ライバル設定のススメ
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正しい(?)ライバルの選び方ですが、まず好みの検索条件で他のユーザを検索して、結果の一覧から刺激になりそうな人、最近更新している人(リストの上の方)を選ぶと良いと思います。更新しないライバルでは刺激になりませんので。
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と書きましたが、やはりライバルとして刺激になるのは何といっても「毎日のように更新する人」ですね。ついつい、「何をしたのかな?」と公開ページを見に行ってしまいます。次には、ひとことでもコメント欄に何か書いている人が面白いですね。その人の人間味が出ていて、何か親しくなったような気持ちになれます。

私は、どちらかというと、相手の性別やライフスタイルよりは、上記の2点のポイントが高いですね。

ともかくも、ライバルの存在は非常に刺激になります。まだ設定していない、あるいは1〜2名しか設定していない人は、是非いろいろな人にライバルを設定することをオススメします。

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私のダイエット経験その8

前回からの続き...

小さいながらも私も会社を経営する立場になっていました。小さい会社だからこそ問題なのですが、もし業務の中心にいる自分に不測の事態が起こるようなことがあれば、自分の家族だけでなく、スタッフやスタッフの家族の生活にも影響は避けられません。

「責任重大だ。。。」 常々そうは思ってはいても、いざ本当にその事態を実感させる出来事があるまでは、実際にはありえない、何だか遠い世界のことのように思っていたのが正直なところです。しかし、日頃の不調と呼吸困難事件があって、もう生活改善は待ったなしです。これ以上、できない理由を探して逃げることはもうできません。

そこで、具体的には、「いつから?」、「どんなふうに?」が問題になりました。当時、海外出張で年の半分近く家を留守にするような生活をしていたこともあって、「こんなところで仕事をしているんだよ」と見せる意味もあって、家族を現地(カルフォルニア州サンノゼ市)に連れて行く予定が入っていて、その日程が1週間ほどに近づいていました(家族が移動できるだけのマイレージが貯まっていたのです、笑)。

家族で移動して外食(しかもアメリカンサイズの食事)を繰り返す間は、食事量を減らすことは無理に思えたので、そこまではスッパリあきらめて、家族を日本に送り出して、現地で自炊生活が始まるタイミングをダイエット開始日と決めました。

開始日が決まれば、次に「どんなふうに?」が問題です。この時点の自分には、何をどう手を付ければ良いのか分かりませんでした。どうしたものか漠然と考えながら、時間が過ぎていきました。

続く...

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リリース明け

昨晩のシステム更新明けですが、とりあえず、無事に動いているようですね。

ログによると、停止中に20名ほどの方にアクセスしていただいていたようで、申し訳ありませんでした。
アクセス状況を見ながら、12時30頃から作業を開始して1時間ほどで終わったのですが、1時30分を過ぎてもアクセスされている方がいらして、驚くとともに、役立てていただいて本当にうれしい思いです。

更新の前にはテスト環境で約1週間ほどテストを行っていて、大きな問題はないはずなのですが、事前に予測しないトラブルが起こるのがシステム管理の恐いところ。現に、テスト環境では出ていなかったエラーが見つかって、対応に少し時間がかかりました。

変更内容は、こちらに記載してありますが、実は直前に除外された改善事項がもうひとつあったのです。それは、「自動ログイン」です。

一度、ログインフォームで「次回から入力を省略」チェックをオンにしてログインしていただくと、一定期間ログイン状態を維持するようになっていたのですが、直前に小さな問題が見つかって、次回以降のリリース送りになってしまいました。すでに問題の原因も分かっているので、次回のリリースには取り込めると思います。

テスト公開に間に合わせるためにドタバタした余波で、今回は内部的な、あまり目に見えない改善点が多いのですが、次回以降では使い勝手を向上させる変更も含まれる予定ですので、楽しみにしていただければと思います。

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インターン生の紹介

Kzoku では、法政大学との共同研究を行なっていますが、行動分析学ゼミの学生さんがインターンとしても参加してくれています。

原さん(左)、新江さん(右)の2名で、現在、週に1日キー・プランニングのオフィスで就業体験をしています。ふたりとも、卒論のテーマが Kzoku を舞台にした行動分析学の実験に関するものなので、実験を通して得た意見や感想なども、積極的に提案してくれています。

前に、公開ページのサンプルで書いた4人いる女性モデルの実体は彼女たちです。モデルたちがどうなるのかは、原さん、新江さんのシナリオと気分によって決まっているわけです(笑)。

これから卒論を書き上げる時期になって大変だと思いますが、行動分析学を学んでいる人がセルフ・マネジメントができないのでは問題なので(笑)、きっと大丈夫でしょう。

インターンを通して学んでいる社会の理想と現実を胸に、彼女たちがますます活躍してくれることを期待したいと思います。

Interns

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“継続回数”のかぞえ方

Kzoku では、継続回数に応じて動作する機能がいくつかあります。
この時の計算の根拠になっている“継続回数”のかぞえ方は、ちょっとクセがあるので、説明しておきたいと思います。

継続回数は“回数”というよりは、「更新のあった“日数”を表す」という方が正確かもしれません。例えば、3日間更新を続けていて、毎日2回ずつ更新の操作を行なったとします。このケースでの継続回数は“3回”です。1日に何回更新を行なっても、1回以上にカウントされることはありません。

ですので、マイページ右下の「継続情報」にある「継続回数」は、「継続期間」の日数を超えることはありません(私のマイページだけ例外です。これは私が開発期間中に行なったデータベース操作が原因になっています)。

メッセージには、継続回数を条件としたタイムカプセルを設定することができます。タイムカプセルの開封条件として継続回数をカウントする時には、上記に加えて、「メッセージ送信の翌日から起算する」という条件がプラスされています。

しがたって、「タイムカプセルを開けたいから、過去の記録から更新をまとめて行なって、一気に継続回数をかせごう!」と思っても、できません(笑)。設計の思想なので、あしからず。

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システム更新によるサービス停止のお知らせ

こういった情報は新着情報ブログが公式のものになりますが、念のために、こちらでもお知らせいたします。


システム更新作業を行なうため、下記の日程にて Kzoku のサービスが停止いたします。

実施日程:12月6日(木)の深夜24時(7日の0時) から3時間程度

停止中は、Kzoku へのアクセスは、「メンテナンス中です」という応答のみになります。
今回は、サーバのハードウェア回りの設定検証を含むため、上記のような時間を予定していますが、実際の作業が終わり次第、サービスは再開いたします。

ご不便をおかけして申し訳ありませんが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

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ライバル設定のススメ

何事もひとりで孤独な努力をするのは、つらいものです。
気分的にやる気がわかない時、あるいは、自分のやること、プランの内容に疑問がわいてきた時、他のユーザの人から刺激をもらうのが一番です。

ひとりでのんびり歩いている時、ふと横道から現われた人が自分の横を歩き出した。
その時、ついつい歩くペースが速くなったりしませんか?
それです、それ。誰しも比較するものがあると、競争心が刺激されるものです。

現在、共同開発を行なっている法政大学のゼミ生が、ライバルの効果を卒論のテーマにしていますが、やはりライバルの更新後には更新率が上がる傾向が確認できているそうです(共同開発の成果も論文になったものから発表していきたいと思います)。

さて、正しい(?)ライバルの選び方ですが、まず好みの検索条件で他のユーザを検索して、結果の一覧から刺激になりそうな人、最近更新している人(リストの上の方)を選ぶと良いと思います。更新しないライバルでは刺激になりませんので。

ライバルの設定は、「足あと」がないわけと同じ理由で、相手に設定したことは伝わりません。実社会でも、わざわざ「私はあなたをライバル視しています」とは言わないですよね(笑)。

ライバル設定を伝えたければ、メッセージ送信で伝えることももちろんできます。ライバル同士で更新タイムカプセル付きのメッセージを交換するのもオツなものかもしれません。

現在、ライバルの設定数に上限は設定していませんので、いろいろな人にライバルを設定してみてはいかがでしょうか。

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私のダイエット経験その7

前回からの続き...

まだ寒さの残るある週末、上野に住む友人にインターネットの接続環境の設定を頼まれました。久しぶりに会って話もできるし、お礼が“夕食ごち”だったので、喜んで手伝いに行くことにしました。

設定は簡単に済み、東天紅で楽しく盛り上がりながら、軽くビール(中ジョッキ一杯)を飲み、中華料理に舌鼓を打ち、十分に話と食事を堪能してから、友人に別れを告げました。山手線を半周して、西武線に乗り換えようとしていた時、ちょうど準急が出発しようとしていたのです。

「おぉっ、あれに乗りたいな」と階段を駆け上がり、電車に飛び乗ったところまでは、特に問題なかったのです。しかし、電車が動き出した頃、体に異変が起こっていたのです。

「サーッ」と血の気が引いて、意識が遠のき、しかも、息を吸おうと思ってもなぜか空気を吸い込めないのです。「息が苦しいっ」。もう自力で立っていることもできません。まわりも異様な雰囲気になっています。ドアのすき間からもれ来る冷気を求めて、ドアにへばり付いて、「早く停車してくれ!」と願ってはみたものの、準急はすぐには止まりません。次の停車駅までの10分は生涯でもっとも長く感じた10分でした。

遠のく意識の中で、「ひょっとして、死ぬ時ってこんなものなのかな?」。ふと、そんな考えが脳裏を横切りました。

ようやく止まった駅でベンチに倒れ込んで、救急車で病院に担ぎ込まれました。酸素吸入と点滴と受けて、2時間ほどで落ち着きを取り戻しましたが、この事件は大きな教訓となりました。

「この生活を変えないと本当に死んでしまうかも」。あまりのショックと家族に心配をさせたくなかったこともあって、ダイエット後までこの事件は誰にも話さなかったのですが、ついに私は生活改善から逃げることはできない状況に追い込まれたのです。

続く...

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プラン変更の反映タイミング

「やること」と「ルール」で行動目標となるプランを立てて、その達成度と成果を、ヤッターモニター/測定結果グラフで確認する、これは Kzoku を使う上で非常に重要なプロセスです。

プランを立ててみたものの自分の生活パターンにマッチしない場合、あるいは、簡単に続くもののハードルが低すぎて達成感がない/成果がない場合、マンネリで飽きがきている場合など、柔軟にプランを改善することができるのが Kzoku の良いところです。

さて、プランの変更ですが、常に即座にマイページ上に反映するわけではありません。

・当日の入力(やること、測定結果、コメント)がない場合、変更は即座に反映します。
・当日の入力(やること、測定結果、コメント)がある場合、変更の反映は翌日になります。

これは、その日の入力後にプランが変更されると、チェック済みの「やること」が消失する可能性があることなどに対応するための仕様になります。

「一旦、入力を白紙に戻しても構わないから今日からプランを変えたい」という場合は、先に「過去の記録」ページで当日の記録を削除してからプラン変更を行なってください。

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私のダイエット経験その6

なかなか前振りが終わりません(笑)。

先の人間ドックでは、十二指腸潰瘍の瘢痕も見つかり、別の医師から「あまり空腹にしすぎないように」という指導もありました。

当時の生活パターンは、遅い朝食、昼食を食べて、うーんと間を明けて、深夜に夕食だったので、夕方に軽く何かを食べるようにしてみました。しかし、食事の分量を調整することができない私は、その分食べる量が増えてしまい、ますます丸々していくことになるのです。

その頃から、サイズの増加だけでなく、いろいろな弊害が出てくるようになりました。
足の爪切りが辛い、ものを拾う時にお腹がつっかえるといった軽微なものから、ベルトが食い込むためかベルト下(トランクスのゴム辺り)に湿疹が出てノーパンで寝ざるをえなかったり、ヘルペスで熱を出したり、寝ても覚めても片頭痛が抜けなかったり、電車や信号で間に合わせようと走ると呼吸がヒューヒューゼーゼーしたり、と生活にも支障が生じるようになってきました。

折しも、仕事の関係で日米を数週間単位で行き来する生活になり、時差とアメリカンな食事量も加わって、肥満度と体の不調はピークを迎えていました(ビフォー写真の頃)。悲しいことに、それでも私はある出来事までは、ダイエットをする勇気を持つことができなかったです。

(「その時歴史は動いた」風のナレーションで)
そして、私はいよいよダイエットと向き合う覚悟を決める出来事に遭遇することになるのです。

続く...

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私のダイエット経験その5

1999年、世はバブル崩壊で深刻な不況でしたが、天の邪鬼な私は、今こそチャンスだと考えて(もちろん他にも理由はありましたが)、SOHOスタイルの有限会社から人を雇用して株式会社に組織変更を行ないました。

孤独な一人仕事状態から脱却して、仲間ができたことは、とても楽しかったのですが、チームとしての仕事の仕方が整っていなかったこともあって、忙しさはますます増していきました。それこそ、「自分の体なんてかまっているヒマはない」という状態で、腹回りのサイズがじわじわ増えていることを感じてはいても、ダイエットをするような時間的、精神的余裕はありませんでした。

35歳から人間ドックを受けるようになりましたが、初回は「少し注意した方が良いですね」だった医師の評価が2年目には「このままいくと病気になってしまいますよ」と警告度がアップしていました(この時がダイエット前の最後の体重計測)。

「食べる量はそれほど増えてはいないのですが」という私に、医師は「もう若い頃のように食べてはいけないのです」、「一気に体重を減らすのは難しいでしょうけど、例えば、来年ここ(人間ドック)に来た時、2キロでも減っていればそれは『よく頑張りましたね』ということなんですよ」と諭してくれました。

クールな感じの女医さんに優しく諭されたこの言葉が、後にダイエットを始める時、大きな指針になるのでした。

続く...

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島宗先生のブログ

共同研究のパートナーである法政大学の島宗先生が、ブログで Kzoku のことをご紹介くださいました。まさに、ちょっとした舞台裏の情報もあるので、興味のある方はご覧ください。

自然と人間を行動分析学で科学する: ケーゾクはチカラ!

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ヤッターモニターが表示されない

Kzoku のシンボルのひとつともいえる「ヤッターモニター」ですが、棒グラフがびよ〜んとアニメーションする効果や日付ごとのプラン内容、獲得ヤッターポイントをバルーン表示する機能を実現するために、Flash を使用しています。
ご利用の環境で Flash Player 7 以降がインストールされていないと正しく動作しませんので、表示に問題がある場合は、こちらから最新バージョンを入手して、お使いください。

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