« 島宗先生のブログ | トップページ | 私のダイエット経験その6 »

私のダイエット経験その5

1999年、世はバブル崩壊で深刻な不況でしたが、天の邪鬼な私は、今こそチャンスだと考えて(もちろん他にも理由はありましたが)、SOHOスタイルの有限会社から人を雇用して株式会社に組織変更を行ないました。

孤独な一人仕事状態から脱却して、仲間ができたことは、とても楽しかったのですが、チームとしての仕事の仕方が整っていなかったこともあって、忙しさはますます増していきました。それこそ、「自分の体なんてかまっているヒマはない」という状態で、腹回りのサイズがじわじわ増えていることを感じてはいても、ダイエットをするような時間的、精神的余裕はありませんでした。

35歳から人間ドックを受けるようになりましたが、初回は「少し注意した方が良いですね」だった医師の評価が2年目には「このままいくと病気になってしまいますよ」と警告度がアップしていました(この時がダイエット前の最後の体重計測)。

「食べる量はそれほど増えてはいないのですが」という私に、医師は「もう若い頃のように食べてはいけないのです」、「一気に体重を減らすのは難しいでしょうけど、例えば、来年ここ(人間ドック)に来た時、2キロでも減っていればそれは『よく頑張りましたね』ということなんですよ」と諭してくれました。

クールな感じの女医さんに優しく諭されたこの言葉が、後にダイエットを始める時、大きな指針になるのでした。

続く...

公開ページ

|

« 島宗先生のブログ | トップページ | 私のダイエット経験その6 »

ダイエット」カテゴリの記事

私のダイエット経験」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 島宗先生のブログ | トップページ | 私のダイエット経験その6 »