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私のダイエット経験その6

なかなか前振りが終わりません(笑)。

先の人間ドックでは、十二指腸潰瘍の瘢痕も見つかり、別の医師から「あまり空腹にしすぎないように」という指導もありました。

当時の生活パターンは、遅い朝食、昼食を食べて、うーんと間を明けて、深夜に夕食だったので、夕方に軽く何かを食べるようにしてみました。しかし、食事の分量を調整することができない私は、その分食べる量が増えてしまい、ますます丸々していくことになるのです。

その頃から、サイズの増加だけでなく、いろいろな弊害が出てくるようになりました。
足の爪切りが辛い、ものを拾う時にお腹がつっかえるといった軽微なものから、ベルトが食い込むためかベルト下(トランクスのゴム辺り)に湿疹が出てノーパンで寝ざるをえなかったり、ヘルペスで熱を出したり、寝ても覚めても片頭痛が抜けなかったり、電車や信号で間に合わせようと走ると呼吸がヒューヒューゼーゼーしたり、と生活にも支障が生じるようになってきました。

折しも、仕事の関係で日米を数週間単位で行き来する生活になり、時差とアメリカンな食事量も加わって、肥満度と体の不調はピークを迎えていました(ビフォー写真の頃)。悲しいことに、それでも私はある出来事までは、ダイエットをする勇気を持つことができなかったです。

(「その時歴史は動いた」風のナレーションで)
そして、私はいよいよダイエットと向き合う覚悟を決める出来事に遭遇することになるのです。

続く...

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