どうも風邪を引いてしまったようで、ノドと体の節々が痛い。先週悩まされた腹痛から開放されたかと思ったら、これだ。いやになってしまうが、これも自分の体で致し方ない。
私は体重を大きく減少させた期間は、幸いにもひどい体調不良がなかったので、順調に食事や運動のコントロールを続けることができた。それがダイエット成功の一因でもあったのだけれども、その後、すでに4年近くが経とうとしている。その間には、当然だが、仕事や病気やトラブルなどでダイエットどころではない事態も何度となくあった。
しかし、現在もデブっていた時と比べれば、はるかにもまともな状態を維持し続けることができている。何度か体重の増減を繰り返していたのではなく、ほぼ同じ状態を維持することができている。
個人的には、そのコツは「頑張り過ぎないこと」、「でも、止めないこと」だと思っている。今回のように、ぐずぐず体調の悪い時には、無理をせず、運動はさっさと中止。でも、体重が増え過ぎないように食事は少し注意深く。
大切なのは、ここで挫折してしまわないように、体調が戻ってきたら、少しずつ運動を再開。中断にいちいち罪悪感を感じずに、「中断せざるをえない状況に遭っても、また復活したぞー!」と考えることにした。
以前の自分なら「やるぞー!」と始めたことが、何かの理由で中断したり、ペースが落ちると、ヤル気が激減して、そのまま挫折、というパターンが多かったのですが、現在では、挫折知らずになりました(※)。
※...ダイエット分野では。他では懲りずに挫折を繰り返しているもののあります(例:早寝早起き)。
今日も、風邪のようなので、無理せずに運動は中止です。でも、「中断中だから、普段食べないスイーツを思いっきり食べよう」とはぜずに、「スイーツは復活した時のごほうび」と考えて、踏みとどまれるようになりました。
方法は人それぞれだと思いますが、自分なりに続けられるパターンを見つけ出すことこそが、本当の“継続のコツ”なのかなと思います。Kzoku(ケーゾク)もそういうものを見つけるお役に立てれば良いなと考えています。
ちなみに、「仕事や病気やトラブルなどでダイエットどころではない事態」では語りたいストーリーもあるので、長期中断中になっている「私のダイエット経験」の続きとして、書ければと思います。
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