土日という関門
ダイエットを始めると、最初に新しい生活パターン、食事のパターンなどに慣れるのが、成功の鍵だと思います。
私は、比較的新しい環境に馴染むのが早いタチで、食事内容や運動に慣れた後は、少しずつ現われている成果を楽しんだり、周囲に気付いてもらえたりという動機付けがあって、生活の改善が加速してうまくいった感じでした。
それでも、難しいなと感じたのは、週末、年末、お祝い事などの特別な日ですね。自分一人でなく、家族や場合によっては親戚や一緒だと、料理を作ってくれた人への感謝やその場をしらけさせないためにも、あまり露骨に食事量を減らすことができないことがあります。
年末、お祝い事などは、頻繁にあるわけではないので、その前後で調整するようにするとか、上手に食べる量を押さえるとかになりますかね。たまに、多めに食べたとしてもストレス解消になりますし、あまり神経質にならず、暴走だけを防げば良いのではないでしょうか(笑)。
でも、土日は7日のうちの2日間です。これは、どう過ごすかによって影響は大です。
週末は家族や友人と過ごすことが多いと思いますので、一緒の食事などでついつい食べ過ぎてしまうことが多いと思います。誰かがデザートを食べれば、やはり一緒に食べてしまいますしね。
ですので、週末を上手に乗り切るためには、一緒の時間を過ごす人たちにダイエットをしていることを知ってもらって、協力してもらえることが一番です。親しい人であれば、頑張っている人の足を引っ張らずに、助けてあげようとしてくれるはずです。本気で足を引っ張る人がいたら、お付き合いの仕方を考え直した方が良いのではないでしょうか(笑)。
周囲の人に、理解してもらって、応援してもらって、成果が出てきたら気付いてもらえたら、多少の苦労なんかは吹っ飛んでしまうでしょう。
Kzoku のレスキューメールはそういった人に対して経過を見守ってもらい、挫けそうになったら応援してもらえるようにと願って作った機能です。まだ使い方の説明や告知が上手にできていないため、活用されているユーザーの方は多くはないようですが、よい協力者を見つけて、応援を依頼するのはとても助けになると思います。
ともかくも、体重を減らしていく段階では、週末の過ごし方は意外に重要なポイントだと思いますので、皆様なりの工夫をされてはいかがでしょうか。良い方法などをご存知の方は、是非教えてください。
--
本当に何もできていない、悲しい私の公開ページはこちらです。
| 固定リンク
「ダイエット」カテゴリの記事
- ダイエットを楽しむための舞台設定(2011.01.25)
- 多忙な時のダイエット(2010.08.03)
- 1,000回達成!とちょっと写真(2010.06.20)
- 本日は 999(スリーナイン)、明日は大台。(2010.06.19)
- 健康的にダイエットを楽しみましょう(2010.05.27)
「継続のコツ」カテゴリの記事
- 行動分析学的ダイエットの“コツ” 6(2010.01.11)
- 自分を上手にほめること(2008.07.04)
- Kzoku 活用術 その13(記録をとる)(2008.05.22)
- Kzoku 活用術 その12(何をするか2)(2008.05.21)
- Kzoku 活用術 その11(同じ条件で)(2008.05.20)




コメント