その人なりのダイエット方法
ダイエット情報は世の中にあふれていますが、自分の感覚というフィルタを通すと、「うん、これは良いね」、「それは真理だな」と感じられるものは、意外に少ないように思います。残念ながら、多くは商品宣言のための情報だったり、疑似科学のような裏付けのない怪しい情報が多いように思います。
そんな中、今日は面白い情報を見つけたので紹介します。
【健康らいふ】メタボリックシンドローム “ながら運動”でメタボ退治
ここで説明されている「ウオーキング+筋トレ+ストレッチが理想的」という方法は、まさに私が実践した(運動面の)ダイエット方法そのものだったので、「おぉ、これこれ!」と読み入ってしまいました。
私は、日中できるだけ歩いて、夜はやるべきことをすべて済ませてから、テレビを見ながら“ながら筋トレ”、使った筋肉はストレッチで伸ばしてやる、というスタイルです(睡眠不足になるという欠点もあるのですが)。
ベストな方法は人によって様々だと思いますので、私は自分の方法を一番と言うつもりは全くありませんが、この組み合わせが、私にとっては“続けられる”、“効果のある”プランだったのです。ですので、少しずつ内容を変えながらも、このパターンをいまだに続けています。
一時期、ジョギングを採り入れたり、スポーツジムに体験入会してみたりもしたのですが、私の生活パターンでは“続けれれる”という条件を満たすことができませんでした。ジョギングやスポーツジムが悪いのではなく、私には(故障や通うのが面倒で)続けられなかっただけのことなのですが。
ともかくも、自分の試行錯誤で見つけた方法が裏付けられたように感じて「うれしかった」ということで紹介させてもらいました。
ダイエットというのは、生活そのもので、とてもパーソナルなものです。ダイエットが必要になった生活上の理由も人それぞれです。だからこそ、人それぞれのベストな方法にも違いがあると思います。にもかかわらず、“これだけで絶対〜”、“この方法で100人中90人が〜”といった宣伝文句があると、反射的に「****」(過激な言葉のため伏せ字にさせていただきます)と思ってしまいます。
下記のような調査結果もありますが、怪しいだけでなく、中には危険な情報もあるので、皆さんには(私もですが)気を付けてほしいと思います。
少し話がそれてしまいましたが、今回のエントリーの趣旨は「その人なりのダイエット方法」です。氾濫する情報に振り回されずに、自分なりの方法を見つけ出すには、記録を残すことが大切です。
Kzoku が結果である体重、体脂肪率だけでなく、行動の達成度を記録、グラフ化するようにしているのは、“続けられる”、“効果のある”プランを見つけられるようにと願ってのことです。皆様のお役に立つことを心から祈っています。
と言いつつも、なかなか情報系のページが整備されない Kzoku ですが(本当に申し訳ありません)、少しずつでも前進できるように、このブログで Kzoku の“継続支援システム”としての使いこなし方を何回かに分けて書いてみたいと思います。機能の説明は今でもありますが、それを“どう使うか”という視点のものです。それを整理して、正式サイトに収録できればと思います。
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今日は風邪がぶり返し気味で、何もできなかった私の公開ページはこちらです。
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