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計量はクセになるかも

ダイエット中の人にとっては、体重計に乗るのは当り前のことですよね。自己嫌悪になるので、体重も計らずにダイエットを始めて、開始前の体重を知らない私のような例外をのぞいては(苦笑)。

それでも、体重が減りだしてからは、計ることが楽しくて病みつきになっていました。特に、どんどん減っている時期は、朝起きてトイレに行った後に体重を計るのは、ワクワクしたものです。

でも、今日の計量ネタは、体重ではありません。食べ物の重さの方です。

昨年、なんかのときに妻に下記のキッチンスケール(KS-221PK)をプレゼントしました。以前持っていたはかりが壊れて、お菓子づくりや料理の時に目分量で済ませていたので買ったのですが、つい最近まであまり活躍の場がありませんでした。

この前の日曜日に子供たちと一緒にカップケーキを作ったことをキッカケに、目につく場所に昇格して(笑)、私も存在に気付くようになったので、今日使ってみました。これが面白い。

朝、いつものカップに入れた、いつもの分量のヨーグルト 111 グラム、自分のお茶碗に盛った軽めのご飯1杯 81 グラム。ヨーグルトは元の分量となくなる日数の計算で見当が付いていたのですが、ご飯は思ったよりも少なくて驚きました。

普通に「ご飯1杯」というと 150 グラムとされているようですが、それって相当大盛りですよね(笑)。定食屋さんのお茶碗なら分かりますが、家庭用のお茶碗だと 1.5〜2 杯はあるように思えます。新しい発見でした。

子供が 160 グラムのトマトジュースの缶を計ったところ、缶ごとに 191〜193 グラムと思った以上の誤差があるんですね。工業生産のものなので、みんなピッタリに同じ重さかと思っていました。

キッチンスケールも本当に進化していますね。食器だけでのせて 0 ボタンを押すと、簡単に中身だけの重さを量れるし、便利便利。しばらくは、いろいろ計って遊べそうです(笑)。


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4/30追記
昨日の「ご飯1杯 81 グラム」はどうも計り間違いだったようです。今朝のご飯は 130 グラム、晩は 120 グラムでしたので。う〜む、こんなシンプルな器具で使い方を間違えるとは。。。

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