ダイエットは“船の舵(かじ)”
一喜一憂しないと言いながら、体脂肪率が一ケタ台になってニンマリしていたが、努力の甲斐もなく2日連続で体脂肪率が増加。これまた一喜一憂しないと言いながら、やはりガックリきています(苦笑)。
人間はかくもシンプルな生き物のようです(私だけ?)。救いは、体脂肪率の数値はあまりアテにならないこと。ここ数日もけっこうハードにトレーニングはしているので、腹筋の見た目は少なくとも悪くはなってはいません。と、なぐさめつつ、気持ちが良くないのは事実ですが。。。
挫折してしまう方は、短期的な結果だけを見て、“努力の甲斐がない”と感じて続かなくなってしまう場合があるようです。私も ↑ のような人間なので、気持ちはよく分かります。
でも、人間の体は○○分走ったら体脂肪が○○キロ減るとか、一日のカロリーを○○以内にすれば体重が○○キロ減るとか、そんなに簡単なものではありません。いろいろな要因で数字は変わりますので、ある時点の数値を必要以上に気にする必要はないはずです。
船は、進行方向を変えようと舵(かじ)を切っても、すぐには方向は変わりません。慣性が効いている間は、逆の方向に進むことだってあります。でも、同じ方向に舵を切りつづけていれば、そのうち必ずその方向に進行方向は変わります。
ダイエットもそんなものではないでしょうか? 何かをすればすぐに成果がほしいのが人間というものかもしれませんが、それは無理というもの。とりあえず、ヤッターモニターでどれだけ計画を実行したかを見て、「よし、よくやったぞ、私」と行動を評価しましょう。頑張りつづければ、イヤでも効果はそれなりに出てきます。
しばらく続けて効果がないのであれば、それは方法を変えた方が良いということが分かるのです。“努力の甲斐がない”とあきらめてしまうのではなく、試行錯誤のプロセス自体を楽しめれば良いのではないでしょうか。
誰のためでもなく、自分のためのことです。結果だけでなく、プロセスを楽しみましょう。
私も、割れた腹筋をイメージしながら、今日も励もうと思います!
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