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Kzoku 活用術 その7(小まとめ)

「Kzoku 活用術」では、かた苦しい説明が続いてしまったので、ここまでの内容を簡単にまとめてみます。

1. ダイエットのためにする行動を決める。
2. その行動をしやすい条件(環境)を作ること。
3. 行動したら、自分に報いてあげること。

簡単でしょ?

「太ってしまったのは、自分が悪い」、「だから、ダイエットできてプラス・マイナス・ゼロ」といった気持ち、罪悪感や義務感といったものは良くありません。素直に今の自分を認めてあげることから出発しましょう。過去の自分を責めても、“個人攻撃の罠”にはまるだけです。「罪を憎んで人を憎まず」です(笑)。

意志の力で継続しようとすることは、うんうん重い荷物を引っ張りながら坂道を上るようなものです。辛いのです。しかし、人がもともと持っている心の仕組みに合わせることができれば、意志の力や根気などは必要ありません。楽しいものは人やるなと言われてもやりたいものです。

ダイエットをはじめて、一番うれしいことは、結果が伴ってきて、計る度に体重が減っていたり、久しぶりに会った友人に驚かれたり、着れなくなっていた服が入ったりすることなどです。ただ、これには少し時間がかかります。

量を減らした食事も慣れればそれが普通になりますし、運動も慣れれば、汗をかく快感、心地よい疲れ、気持ちよい睡眠などをもたらしてくれます。しかし、こちらも少し時間がかかります。

ですので、行動の結果が付いてくるまでの間は、別のエンジンを使って前進すれば良いのです。

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