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Kzoku 活用術 その9(目標の立て方)

継続のためには目標を立てることも大切です。目指すゴールを決めないでただ何となくでは、やる気もわきませんし、すぐに他のことに気を取られて、知らないうちに「あれ、○○日間も何もしなかった。。。」ということになってしまいます。

基準があいまいだと、達成や進捗も分かりにくくなるので、「○○さんのようになる」、「細くなる」、「水着が似合うようになる」といった主観的なものではなく、それが実際にどの程度の数字になるかを考えて、数字にするのが良いです。体重、体脂肪率、ウエストなどは数字になりますので、目標として良い基準です。Kzoku のユーザーであれば、ここまでは特に考えることはないでしょう。

そして、目標を高くすることは悪いことではないのですが、あまり現在の自分から遠い目標だと、達成をイメージすることができずに、挫折しやすくなります。まずは、達成をイメージできるレベルの目標からスタートしましょう。

例えば、10キロ減が最終的な目標だとして、それを一朝一夕には達成できません。その場合は、10キロ減ではなく2キロ減として、それを達成してから改めて、次のゴールを目指す方が良いのです。小ゴールをクリアした達成感を持って、自信をつけながら、さらに前進することができます。

“何をやるか”と同じで、少し手を伸ばせば届くもののための方がガンバリが効くのです。いつ達成できるか具体的なイメージがわかないような目標だと、「やっぱり、無理」とかえって挫折の原因になってしまう可能性があります。

また、小ゴールでは結果ではなく、行動目標を基準にするという方法もあります。人間の自然な体が相手ですので、体重といった結果は必ずしも努力に正比例するわけではありません。離陸前、停滞期、その他体調などによって、一生懸命がんばっても結果がついてこない時期というものはあります。

ある程度以上の期間で見れば、努力の質、量と結果は比例します。ですが、期間が短い場合は、いろいろな要因に左右される「体重」などよりも「行動」の方が確実にクリアできる目標になります。肉体の変化は行動の結果ですから、原因の方に注視するわけです。

Kzoku では、日々のやることの達成に応じて、ヤッターポイントが計算されて、日ごとの合計でヤッターモニターとしてグラフ化されます。これに前に紹介しました強化のためのごほうびを組み合わせると、例えば、「一週間 50ヤッター ケーキ1個OK」という小目標ができます。

継続しやすい目標の立て方のコツをまとめると、下記のようになります。

1. 明確な目標を立てる
2. 短期の小目標に分ける
3. 小目標では行動を基準にする
4. 目標ごとにごほうびを決める

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