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2008年7月

ダイエットは山あり谷あり

ダイエットはある程度は時間がかかるものです。何事もなく、順調に進めばいうことはありませんが、人生というヤツでしょうか。とかく、何かしら傷害となる事件、問題が起こったりするものです。

ダイエットを始めた途端に仕事で外せない会食が続いたり、海外出張続きで食事のコントロールが難しくなったり、いろいろなことがありえますが、極め付けに恐いのは、やはり病気と怪我かと思います。

実は、私もダイエット中とダイエット後に大きな怪我をしました。一回目は、体重が10キロ近く減って、最終目標に近づきつつある時期に足の指の骨折、二回目は落ちた体重をほぼ安定させることができるようになっていた時期に手首の骨折です。

一回目の骨折は、事故です。道を歩いていたら、建設現場から瓦のブロックが降ってきて、右足を直撃。親指の骨がくだけました。右のほお、膝をかすって、足に落ちたので、不幸中の幸いといいますか、20cmも前にいたら“この世にサヨナラ〜”でした。

医療費や慰謝料などは、建設会社の保険から支払われましたが、ダイエットの成果までは補償してくれません(苦笑)。足以外の部分が動かせるようになった時点(数日は痛みで苦しんだ)から、上半身のトレーニングを再開しました。カルシウム食品を一生懸命食べて。根性あったなー、私(笑)。

というか、何か障害があった方がモチベーションが上がる時ってありますよね。障害があるほど、燃え上がる恋のように。

骨折前は12%台に迫っていた体脂肪率が骨折後は15%くらいまで増えてしまいましたが、筋肉量の大きな下半身を動かせない状態では上出来だったと思います。完治に二ヵ月近くかかりましたが、歩けるようになって、数週間で同じレベルに戻ったように記憶しています。

二回目の骨折は、単なるお馬鹿。スケート場でふざけて、こけた時に変な角度で手をついて手首を剥離骨折。困ったことに、手首が使えないと、上半身のトレーニングはほぼ全滅。仕方ないので、今度は、下半身のみのトレーニング。

骨折の程度が軽かったので、一ヵ月かからずに上半身のトレーニングも少しずつ再開。この時は、体重、体脂肪率ともあまり大きな増加は起こさずに済みました。この時点では、すでに Kzoku の構想を始めていたので、「意地でも太れない」というのがモチベーションだったかと思います(笑)。

私の例はちょっと極端ではありますが、何かを始めると、“狙いすました”かのように問題が起こることがあります。問題によっては、一時ダイエットを延期した方が良い時もありますが、「できることをできる範囲で」続けることができれば、大きな自信になります。

ダイエットは、最初から「山あり谷あり」と考えておいて、常にその時点の「できることをできる範囲で」頑張ることができれば良いのではないでしょうか。

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「やること」設定ガイド -その他-

今回は、やることを設定する時に気を付けると良い点を説明します。
まだご覧になっていない方は、継続ユーザーのダイエットプラン分析レポートもご参照ください。

1. 内容は具体的に

「運動」よりも「ウォーキング15分」、「腹筋10回」のように具体的にします。回数、時間、場合によっては時間帯や場所など、事前に決めておけることは明確にしておいた方が、その行動を起こそうという意識に働きかけが強くなります。あいまいな決め方だと、やったかやっていないかの基準もあいまいになってしまいます。

2. やることの数は自分の好みで

上記のレポートにもあるように、継続できている人とそうでない人との間に、やることの数の差はありませんでした。

テスト公開当初は、「やることの数が少ないと、何も実行できなかった日に記入することがなく、続かなくなってしまわないか?」と想像していたのですが、実際のユーザーでは、そういった傾向は認められませんでした。

この点は、Kzoku をどう使っているかによっても変わるようです。
「課題をひとつずつクリア」、あるいは「やるべきことが多いと滅入る」と考える人は、やることの数が少なく、「その日に何をしたか、何があったか記録していきたい」と考える人は、生活全般に及ぶ多くのやることを設定して生活ログに近い使い方をされているようです。

Kzoku を使って「生活や習慣を変えていく」という目的からすれば、どちらの考え方であっても、行動を変えることに役立っていれば良いしょう。

ただ、やることの数が多すぎると、ヤッターモニターのバルーン内でプランが表示し切れなくなります。やることの文字の長さによっても上限の数が変わるので、表示し切りたい場合は、表示を確認しながら調整してみてください。

3. プランを変更する時の考え方

プランはいつでも変更できます(当日の記録があると反映は翌日になります)。決めたことにこだわらず、「こうした方が良いかな」と思うことがあれば、プランを変えてみましょう。その考えるステップ自体が、生活や習慣を変える力にもなります。

プランを考える時は、ヤッターモニター、測定結果のグラフを活用しましょう。

(1)ヤッターモニターが伸びていない → やることが難しすぎる、できることが少なすぎる
(2)ヤッターモニターが伸びても、成果が出ていない → プランの焦点が自分の問題点に合っていない

期待したように(*)成果が出ていれば問題ありませんが、そうでない場合はヤッターモニターを参考にすることで、より実行しやすい、効果がともなうプランにしていくことができます。

*短期間では効果がわからない、あらわれない場合もありますので、「続けられる内容か」、「続けて健康に良い内容か」という視点を忘れないようにしましょう。

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「やること」設定ガイド -生活習慣など-

今回は、生活習慣などについての「やること」の例をあげてみたいと思います。

1. 食べることのハードルを高くする

設定例:「○○を買っておかない」、「○○を□□にしまっておく」、「食後にすぐ歯磨き」など。

食べないための絶対的な対策は「買わない」です。ないものは食べられません。あらためて買いに行けば食べることはできますが、その手間、労力があることで、無意識に食べることを防ぐことができます。

買う時には、その時点で必要な分量だけにしておきます。これだけでも、食べ過ぎることを防ぐことができます。「まとめ買いの方が経済的」、「いつか食べるから」という理由はとりあえず却下。余分に買ったものは、ほとんどの場合、“いつの間にか”消滅することになります。

用事がない時にコンビニに立ち寄ることも、避けた方が賢明です。手の届きやすいところに、売れ筋の、季節限定の、コンビニ限定の、お菓子や食べものが置いてあります。お店に入らなければ、衝動買いも起こりません。

家や仕事場で、簡単に食べものに手が届くようになっている場合は、置き場所を変えましょう。目の前にお菓子が置いてあると、我慢することは容易ではありません。まずは、目の届かないところに片づけます。簡単には手の届かない場所であれば、なお良いです。

歯磨きをすると、食べものの味も変わってしまいますし、せっかくの労力を無駄にするようで、すぐに食べるのは気が引けますね。だからこそ、食後にすぐに歯磨きをすることは、ダラダラ食いを防ぐ方法にもなります。

2. 睡眠(就寝時間・起床時間)、生活リズム

設定例:「○○時までに寝る」、「○○時起床」、「○○時までに風呂に入る」など

元気に一日を過ごすためだけでなく、朝食を食べるためにも、睡眠は重要です。気持ち目覚めるためには、早く寝ておく必要があります。逆算すると、夕食や他の用事なども、早めに済ませておく必要があります。

つまり、一日のすべての要素を早め早めにこなすことが早寝早起きのコツです。早めに用事を済ませておけば、気持ちも前向きになりやすく、生活の質が向上します。

早起きしなければならない用事を作ることも良い方法です。フィットネスクラブを早朝会員で申し込んでしまう、犬の散歩をするなど、起きなければ「自分が損をする」、「誰かが喜んでくれる」仕組みを作ると、心の中の決めごとだけの状態よりも続きやすくなります。

3. 記録をとる

設定例:「Kzokuに記入」、「食事内容を記録する」など

体重や体脂肪率の記録は、基本です。Kzoku のヤッターモニターのように、何をどの程度実行できたのかを知ることができれば、なお良いです。

人間は成果がわからない、あいまいな目標のために努力することは苦手です。自分が何をどの程度できて、それがどの程度成果につながっているのかが分からなければ、がんばり甲斐がありませんし、間違った方向に進んでいても、気付くことができません。

食事の内容を記録することも、無意識に食べていることを気付かせてくれたり、分量、栄養のバランスなどを意識することができるようになる点で効果的です。

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「やること」設定ガイド -運動-

今回は、運動についての「やること」の例をあげてみたいと思います。

1. ウォーキング

設定例:「○○分歩く」、「○○歩歩く」、「ひと駅歩く」、「駅/会社で階段を使う」など。

ウォーキングは、工夫をすれば、特別な時間や場所がなくてもできる点、気軽にできる点で、無理なく続けることができる運動の代表です。

きっちりウェア、シューズを着て楽しむも良し、普段着、普段靴でひと駅歩くのも良し、まずはあまり形にこだわらず、街並みや風景などを楽しむことが、長続きの秘訣です。住み慣れているはずの街も、普段歩かないコースを歩けば、知らないことが一杯です。

時計や歩数計を使うことで、運動量を数字にすることもできます。

2. 有酸素運動

設定例:「ジョギング○○分」、「自転車こぎ○○分」、「なわとび○○回」など。

ウォーキングよりは強度の高い有酸素運動のグループです。ウォーキングよりは続ける上でのハードルが高いため、別グループにしました。ハードな分、消費カロリーはウォーキングよりも大きくなります。

注意点としては、ダイエットや健康目的であれば、あまり頑張りすぎないことです。「軽すぎるかな?」と感じる程度から始めて、余力があれば、徐々に量や強度を上げていきます。

3. 筋トレ

設定例:「腹筋○○回」、「スクワット○○回」、「腕立て伏せ○○回」など。

“脂肪を燃焼するためにも筋肉をつける”という考え方がようやく普及してきました。節食と有酸素運動だけだと、筋肉を失ってメリハリのない体の線になりがちです。

女性であれば「スタイル良く、しかも細くなりたい」、男性であれば「スマートで、しかも筋肉質でありたい」という願いがあることが一般的ですが、そのために、筋トレは外すことができない運動です。

ただし、無理は禁物です。十分にウォーミングアップで体をあたためてから、余裕のある回数、強度で行ないましょう。また、呼吸も大切です。決して息を止めずに、力が入る動きで息を吐き、力の抜ける動きで息を吸うことを意識すると良いでしょう。

一人ではつまらない、やり方がわからないといった場合は、フィットネスクラブなどを利用すると、仲間ができたり、専門知識を教えてもらえたりします。

4. ストレッチ

設定例:「ストレッチ○○分」、「肩こり解消ストレッチ」、「股関節ストレッチ」など。

ストレッチは、運動前のウォーミングアップとしても、運動後のクールダウンとしても、さらには、それ自体の運動効果やリラクゼーション効果もあります。

ストレッチも無理をしないこと、呼吸を止めないことの重要性は同じですが、動作を「ゆっくり」にしましょう。反動をつけると、筋肉や腱などを痛めやすいので、ゆっくり、気持ち良く感じる程度に体を伸ばすことです。

5. その他、プログラム類

設定例:「Wii Fit○○分」、「ビリーズブートキャンプ○○分」、「コアリズム○○分」など。

音楽、映像などが一体となっているプログラム類は、楽しく、効果的に運動ができるよう工夫がされています。好みに合わせたプログラムを使うことは、運動を楽しくする上で有効でしょう。


内容を具体的にするに、回数や時間を決めると良いでしょう。また、運動は習慣にすることで、より楽に、気持ち良くできるようになります。毎日、できるだけ同じ時間帯に、同じ場所で行なうようにすることで習慣化しやすくなります。

このブログで何度か繰り返しているように、「続かなければ、元通り」です。
1,2日運動をしてもそれで止めてしまっては、あまり意味がありません。まずは、続けられる内容から始めましょう。運動量を増やすのは、後からいくらでもできますので。

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「やること」設定ガイド -食事2-

食事について、「やること」設定の例とポイントをあげてみましょう。

1. 内容(栄養や食材のバランス)

設定例:「野菜を食べる」、「果物を食べる」、「揚げ物を食べない」、「お菓子を食べない」、「一日2ℓ水を飲む」など。

栄養や食材のバランスを良くするためのものですが、普通は、高カロリーの食べものを野菜に置き換えるパターンのものが多くなると思います。野菜などをしっかり食べれば、高カロリーものが入るスペースが自然に減るので、分量のコントロールにも役立ちます。

2. 分量

設定例:「腹八分目」、「半ライス」、「おかわりしない」、「お酒は二合まで」、「○○カロリー以下」など。

過食を直すには避けられない点ではありますが、実行が難しい点でもあります。コツは、自分の腹具合に頼らず、注文の単位やお茶碗などのような器の大きさで分量を決めることです。また、他の要素を組み合わせて、できるだけ空腹感を感じないで済むように取り組むことです。

3. 回数

設定例:「朝食を食べる」、「一日3食」、「一日5食」など。

食事の回数は、朝、昼、晩、そして間食の人が多いでしょう。言い古されていることですが、朝食は必ず食べることです。朝食をとれない場合は、夕食の「時間/タイミング」に問題があることが多いので、その点から取り込むと良いでしょう。
また、間食は悪いことではありません。同じカロリーであれば、回数を分けて食べる方が太りにくいことはよく知られています。特に昼食から夕食は食事の間隔が空くことが多いので、間食を入れた方が夕食の食べ過ぎを防止することにもつながります。

4. 時間/タイミング

設定例:「夕食は21時前までに」、「22時以降食べない」、「トレーニング後にプロテイン」など。

夕食をとる時間、そしてその後のダラダラ食いの有無は、体重にかなりの影響があります。また、翌日の朝食を食べれるかどうかの分れ目でもありますので、重要なポイントといえます。

5. 食べ方

設定例:「一口30回噛む」、「一口の分量を少なく」、「野菜から食べる」、「ながら食いをしない」、など。

同じ分量を食べるのでも、よく噛んだ方が満腹感があります。また、キャベツダイエットのように、低カロリーでよく噛まなければならないもの(キャベツに限らない)を先に食べることで、総カロリーを抑えることもできます。食べる順序で分量も変えられるわけです。
「ながら食い」は、食べた分量を意識しにくく、適量で食事を終わらせることが難しくなります。味、香り、食感で食事を楽しみながら食べることは、ダイエットにも良いことです。


項目ごとに例と説明をあげましたが、継続ユーザーのダイエットプラン分析レポート にもあるように、「やること」を具体的にするのが実行と継続のポイントです。

特に、内容や分量については、一日トータルの決めごとだけだとあいまいになりやすいので、食事ごとに分解する良いでしょう。

内容の場合、「果物を食べる(朝食)」、「野菜を食べる(夕食)」、「揚げ物を食べない(夕食)」、分量の場合、「半ライス(昼食)」、「腹八分目(夕食)」、「おかわりしない(夕食)」というように、食事ごとの目標に分けると具体的になります。

自分の食生活で一番問題になっている点が、遅い時間のどか食い(夕食)だと思われる場合、「おかわりしない(夕食)」だけでなく、「野菜から食べる」、「一口30回噛む」、「夕方に果物を食べる」といったサポート的な事項とともに取り込んだ方が成功率がはるかに高くなります。

また、あまり急激な変化は、肉体的にも精神的にも苦痛を伴います。
かりに「一日の食生活を振り返ったら改善すべきことばかりだった」といった場合でも、いきなりすべてを改善しようとしないことです。続かないからです。

ポイントを絞って、できそうな点にひとつずつ取り組んでいきましょう。
ひとつ成功すれば、肉体的にも慣れてきますし、自信を積み上げていきながら前進することができます。

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「やること」設定ガイド -食事1-

ダイエットが必要な原因といえば、過食、運動不足、もしくはその両方とほぼ相場が決まっています。
食生活を改善することは、避けては通れない関門といえるでしょう。

ただ、「夕食を抜く」、「○○ばかり食べる」、「○○を食べない」といった極端な方法、単品ダイエットの類いは長期的には弊害も多く、良い方法とはいえません。「続かなければ、元通り」ということを忘れずに、続けられる、健康に良い方法に取り組んでいくことが大切です。

さて、ひとくちに食生活といっても、実はいろいろな要素があります。代表的な要素を下記にあげてみましょう。

1. 内容(栄養や食材のバランス)
2. 分量
3. 回数
4. 時間/タイミング
5. 食べ方

人間の体は複雑で、単純に多く食べれば太るというほど単純なものではなく、同じ分量(カロリー)の食事でも、他の要素が異なると、体重が増えたり、減ったりします。

ですから、「ダイエット→食事量を減らす」と直線的に考える必要はなく、他の要素を工夫することで、空腹感をあまり感じずに体重を減らすことも可能です。

私も、ダイエットを始めてからは食事量も減りはしましたが、それよりは他の要素をコントロールしたのが、成功のコツだったと考えています。Kzoku でながく続いているユーザーの方も、その点を感覚的に分かってか、食事関係のやることを上手に工夫されているようです。

次回は、それぞれの項目について、やることを考える上でのポイントを説明したいと思います。


私のダイエット近況

体脂肪率一桁台の連続記録は13日で途絶えてしまいました。ちょっと残念ではありますが、どうしても体重が連動して減ってしまうので、しばらくは夏の暑さに負けないように筋肉を増やす方に重点を移そうかと思います。

私の Kzoku 公開ページ

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「やること」設定ガイド -導入-

パブリックベータ3と同じタイミングで公開した 継続ユーザーのダイエットプラン分析レポート はご覧になられましたでしょうか。

文章の校正が十分でないため、分かりにくい点も多いとは思いますが、それなりに参考にはなると思いますので、まだお読みでなければ、是非、ご覧ください。

Kzoku も進化して、レポートの内容を機能として取り込んだ部分もあるのですが、やることの「具体性」については、現在も変わらず非常に重要なポイントかと思います。

具体的にしなければ、行動の指針になりにくい上、実行した時もちゃんとできたのかどうかが曖昧になってしまいます。結果、いい加減になる→続かない、ということになりがちです。

でも、実際に「やること」を設定する時に、どんな内容の場合に、どのように具体化すれば良いのかは、意外に難しい点でもあったりします。

そこで、これから何回かに分けて、「やること」の設定の仕方について説明をしてみたいと思います。

現在は、工夫の積み重ねでそれなりの内容になった私のプランですが、Kzoku の開発を始めて、記入ができるようになった時点では、「筋トレ」、「バランスの取れた食事」の2項目しか設定していませんでした。正直、どう自分の行動をプランに組み込めば良いのかが分からなかったのです。

誰しも自分独自の生活パターンがありますので、誰にでも通用する、万能で、絶対の法則はありませんが、私の試行錯誤の歴史が役立つ部分もあるかと思いますので、食事、運動、生活習慣の3つの分野に分けて、説明をしていこうと思います。

と、ここで外出の時間になりましたので、続きは次回ということで(笑)。

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私の Kzoku 公開ページ

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次期バージョン、開発進んでいます

Kzoku の現バージョンまでは、パソコン版の一部機能しかサポートしていなかった携帯版システムの強化を進めています。

画面のサイズや使える技術基盤が異なる(JavaScriptや最新Flashが使えない)ことなどもあって、パソコン版とは全く同等にはなりませんが、ほぼフル機能を使えるようにするべく、開発陣(もちろん、私も含まれています)は奮闘中です。

いつでも、どこでも、アクセスできるケータイはやはり便利ですよね。ネット中毒な私は、日中は常にパソコンの前に座っているので不便を感じませんが、帰宅後、食事やトレーニングの後にスリープしたパソコンを都度起こすのはちょっと面倒です。

ケータイであれば、さくっとアクセスできるので、「やること」にチェックをつけたり、ライバルの様子を伺ったりするのが楽だなーと、最近は痛感します。テンキー入力だけは、苦手ですが。テンキー入力では、女子高生には絶対に勝てません(オッサン?、笑)。

デザインも、現在は、白地に黒文字というモノクロ・ツートンカラーですが、少し見栄えを良くできればと考えています。一部に、現在の究極のシンプルさを評価してくださるユーザーの方もいますし、通信や表示も早いので、できるだけ良い点を損なわないようにチャレンジしてみたいと思います。

“パブリックベータ”を名乗っているように、Kzoku はまだテスト公開の段階です。それゆえ、あまり告知の努力をしてこなかったのですが、それでも各メディアで取り上げていただいたり、ユーザーの方にブログで取り上げていただいたり、あるいはユーザー間の口コミなどで、多くの方にご登録いただいています。

分かりやすさも考えて、ダイエット用のツール色を前面に出していますが、Kzoku は健康な生活を永く楽しむための道具でありたいと考えています。「短期間で減量して終わり」ではなく、文字通り、継続して使っていただけるような、そんなシステム、場所にしていきたいと考えています。

もう1,2ステップ先に進めば、当初構想の第一段階には達することができそうなので、ケーゾクして頑張ります(笑)。

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がんばり過ぎも危険信号

かつてデブデブで運動から逃げまくっていた私も、今では「運動をしなくては気持ちが悪い」と感じる人種になりました。変われば、変わるものです。

前々回に書いたように、少し膝を痛めていて、良くなるまで下半身トレーニングをやめておこうと考えているのですが、サイクル日がくると、やりたくなってしまいますね。。。貧乏性?

でも、過去に関節を傷めた時に、無理をして悪化させたことが一度や二度ではないので、やはり自重しなければですね。まだ前回のトレーニングの疲れが背中に残っているので、サイクルを詰めずに、今日はすっぱり休もうかな。もう一万歩以上は歩いたし。

なにげなく測定結果グラフを見ていたら、体脂肪率一桁台を9日間維持しています。たぶん、最長記録。結果から見れば、最近はとてもがんばっています。

問題は、あまりがんばり過ぎると、段々苦しくなって、どこかでイヤになってしまうということです。がんばるのは良いけど、がんばり過ぎは良くないってことですね。

一気に減量して、そしてまた一気に元に戻るというパターンをよく見かけますが、それだったら、半分の減量幅でもずっと維持している方が価値があるというものでしょう。減量→リバウンドの繰り返しは、体にも良くありません。

ここまで考えて、やっと今日はすっぱり運動を休むことに納得できました(笑)。夕食を少し軽めにすればそれで良し。あー、今日は後が楽だー。

三連休も今日で終わり。みなさん、リフレッシュはできましたでしょうか?
明日からはお仕事(or お勉強)モードに戻らなくてはですね。ダイエットを忘れて食事を楽しんだ方も、数日単位で帳尻を合わせれば大丈夫。

がんばり過ぎず、しかし、サボりすぎないという絶妙のペースをずっと続けるというのが、ダイエットだけでなく、健康な生活のコツではないかなと思います。

では、また。

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ダイエットにゅ〜す

減量に「食事日記」有効=自覚促す?−米調査

食事日記をつけることで減量効果がより大きくなる傾向が確認されたとのことです。
Kzoku でも「ひとこと」欄に食事の内容を記録している人が多いです。

記事でもコメントされていますが、「書き出す行為によって(食事内容への自覚が高まり)、カロリー摂取減少に努めるようになった」ことが改善のポイントかと思います。

仕事や生活に追われ、身の回りにいつも食べものが置かれているような環境だと、何をどのくらい食べているかが分かりにくくなりがちです。記録をつけることで自覚できるようになる、改善度合も分かるようになる点のメリットは大きいでしょう。

ただ、私も食事内容の記録を試して感じたのは、記録するレベルの問題です。いつも、コンビニ弁当やファミレスで食事をする人ならカロリー計算は楽でしょうが、自炊や家庭料理メインの人がカロリー計算をするのは一苦労です。特に、少量で多品目食べる場合、カロリー計算はとんでもなく面倒です。

私は、その手間から「食事のコントロールは続いても、カロリー計算は続かない」自信があったので(苦笑)、メニュー名や品名を記録するだけのレベルが丁度良いようです。

先の記事にある「食べた物をメモに書き留めるだけで有効だ」という点に激しく同意です。


ダイエットは低炭水化物法を=低脂肪法より効果大−研究チーム

ダイエット法としては、低脂肪法よりも低炭水化物法の法が効果が大きいという実験報告です。
過去に同じような比較実験はいろいろあったと思いますが、2年間にわたる長期の実験という点で面白いと思います。

気になったのは、食事内容でグループに分けているものの、被実験者が実際に食べていた内容や分量がどの程度コントロールされていたのかという点です。被実験者任せで放ったらかしになっていたら、実験としては精度に欠けてしまいそうです。他にも、実験開始時の肥満度や実験期間中の運動や他の生活習慣の変化などで、結果がかなり左右されてしまいそうです。

多数の人の生活に制限を加えつづけるのはかなり難しいと思いますので、傾向を把握するための実験と考えれば、参考にはなると思います。

私は、ダイエットだからといって特別な食事法に走るのではなく、バランスの良い健康的な食事が基本だと考えています。何かを極端に制限したり、何かを集中して食べるような方法は、かりに短期的には良くても、長期的にはリバウンドしやすくなったり、健康を損なってしまう危険性があると思います。

自分が大きく体重を減らしていた時期も、一日のトータル、特に夕方以降の炭水化物は減らしていましたが、夕食でもご飯1/2膳は必ず食べるようにしていました。ご飯がないとおかずをおいしく食べることができませんし(笑)、おかげで飢餓感に苦しむこともありませんでした。

いずれにしても、こういった情報に過度に振り回されないようにするのも、“ダイエットの秘訣”かと思います。

テレビで観たら○○ダイエット、雑誌で読んだら□□ダイエット、人に聞いたら△△ダイエットというように、情報に振り回される人でダイエットに成功する人はあまり見かけませんので。

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熱中症、怪我には気を付けましょう

なんという暑さでしょうか。「灼熱地獄」とでも言いますか、信じられないほどの暑さです。

こんな天気ですから、今日は、ウォーキング関係の「8,000歩 (2 ヤッター)」、「10,000歩 (3 ヤッター)」は最初から捨てました。涼しい屋内でできることに取り組もうと思います。

うちの近くには都内では大きな公園があるのですが、こんな暑い日でもランニングしている人がいます。熱中症にならないか、こちらが心配になってしまいますが、健康、元気でいることが何よりも大切ですので、みなさんもくれぐれも無理をしないようにしてください。屋内でも熱中症になってしまう場合があるそうですので、水分をこまめに摂るようにしてください。

さて、筋トレは屋内でもできる運動で、今日はいつものサイクル通りだと下半身トレになる日ですが、下半身をパスして、腕/肩の日にしようと考えてます。その理由は、膝が痛いからです。

数日前に、レッグランジという種目をしている時に、痛めてしまいました(レッグランジはこのような運動です)。早く寝ようと気がせいていて、いきなりダンベルを持って負荷をかけたのが良くなかったようです。

幸い、私はプロの運動選手でも何でもないので、痛い時は「休む」だけです。痛いところを使わなければ、他の部分のトレーニングはできるので、「上半身強化期間」ということで、楽しく笑って済まそうと考えています。

ダイエット中の方も、筋トレに限らず、サーキット系の運動、ランニング、その他の運動に取り込んでいる方が多いと思います。その際は、是非、念入りなウォーミングアップをお勧めします。

いきなり運動しても問題ない日のほうが多いでしょうが、何かの拍子で関節や筋肉、腱などを痛めると、回復に時間がかかる場合もあります。怪我をすれば、普段の生活でも不便をしますし、運動も苦痛になってしまいます。

続けるためには、「楽しい」ことが大切です。あせらず、マイペースでいきましょう。運動を続けていると、途切れさせたくないという気持ちが強くなったりしますが、気分が優れなかったり、どこかが痛い時は、すっぱり休むことも勇気のうち。

暑さで頭がオーバーヒートしていて、文章もまとまりませんが、病気や怪我とは無縁で楽しいダイエット生活ができますように。

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ダイエットには生活リズムも大切です

ダイエットというと、すぐに、食事制限、運動の2点セットと結びつけられることが多いですが、私は、食事の時間、睡眠時間など、生活リズムもとても大切な要素だと思います。

こういう話をする時はだいたい自分の経験則からなのですが、私は今まで何度か太っては痩せるというサイクルを繰り返してきました。

太る時期は、勉強や仕事などで自分をケアすることができない状態におかれていて、その疲れやストレスを食事にぶつけて、睡眠も不規則だったり、時間が十分でなかったりというパターンになっていました。結果、どんどん太って、そのうち、体重計からも逃げるようになったのです(笑)。

体重を減らすことができた時期は、体調や見栄えなどの問題が大きくなって、いよいよ放置することができなくなって、自分と真剣に向き合った時期になっています。食事や運動はもちろんですが、夕食が遅くなりすぎないように気を付けたり、睡眠時間にも気を付けたりしました(睡眠はいまだに改善度合が少ないですが)。

そもそも、食事を抜かしたり、食事の間隔が空きすぎたり、寝不足の生活をしていると、食事のコントロールや運動をしたくても、食欲や体がいうことを聞いてくれません。

生活リズムを整えることで、食事の改善、運動をしやすくなるのは間違いないので、例えば、Kzoku のプランを考える時には、生活リズム系の「やること」を盛り込むと良いと思います。

かくいう私も、「0時半前に寝る (1 ヤッター)」は、一番実行率の低いもので、何とかならないかと悩んでいます。最近は、「犬の散歩(朝食前) (1 ヤッター)」がヒットだったのですが、起きる時間が早くなって、寝る時間が変わらないので、寝不足です。アホですね。

はー、今日こそは早く寝るぞー、、、と日記には書いておこう。

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ダイエット近況

目標に掲げている「シックスパック」(6つに割れた腹筋)はまだまだですが、一応諦めることはなく、筋トレに励んでいます。

腹筋の上4つのブロックはけっこう良い感じなのですが、おへその下にあるミゾはなかなか出てきません。手でぜい肉を他の場所に引っ張るとミゾが出てくるという感じ。「寄せ上げ」の世界ですね(笑)。

腹筋も負荷を上げているので、筋肉の表情(?)は鍛えてっぽい雰囲気が出てなくもないのですが、下腹部の皮下脂肪はしぶとい。本当にしぶとい。

これ以上食事の量を減らすと、体重が減りすぎて、弱っちく見えてしまうし、悩みどころです。筋肉を減らさずに、脂肪を減らすのは本当に難しいことだと痛感します。

おまけに、この数日、異常におなかが空きます。前のエントリーで夏やせの話題を書きましたが、まったく逆の状態です。元気な証拠と前向きに考えてはいますが。

試しに、何度か多めに食べても体脂肪率は上がらないようなので、食事の量を少し増やしながら、トレーニングを続けるという選択肢もアリかなー。誰に迷惑のかかることでもないので、自分自身を実験台にいろいろ試してみようと思います。

はからずも「実験台」という言葉を使いましたが、自分でいろいろ試すって、ほんとに面白いなーと思います。「ははん、こうすると太るな」、「なぜ、これでも太らない?」、「こうするとこの筋肉に効くな」などなど、人体はナゾ満載のおもちゃ箱です。

ダイエットなんて、悲壮感を持ってやるものではなく、自分なりの方法やペースを見つけてやれば良いのですから、「実験」、「ゲーム」と考えてはどうかなと思います。「これが失敗したら、私は駄目」とか考えても面白くも何ともないですからね。

「おもしろき こともなき世を おもしろく」ですね。

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「夏やせ」は死語?

私の子供の頃は、よく「夏やせ」という言葉を使いましたが、最近は聞く機会が減ったように思います。

私の住む東京の暑さは昔の比ではありません。子供の頃は、暑くても34度、35度といった気温はひと夏に2,3日あるかどうかでしたが、近年はそんな日が数日続くことも珍しくはありません。

「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承から、土用の丑の日ができたらしいですから、地球温暖化など全く関係なかった時代の人でも、夏は食欲がなくなったようです。

同じ条件なら、現代人は夏になれば努力してダイエットする必要などなさそうですが、そうならないのは、室内ではエアコンが効いているのは当り前になっているせいでしょうか。あるいは、普段の栄養状態が良くなって、昔の人よりも体力があるのでしょうか。

本当の理由はわかりませんが、最近は暑さを理由に痩せた話はあまり聞かないように思います。みなさんはいかがでしょうか。

ただ、かりに食欲減退や暑さ負けで夏やせしたとしてもそれは「痩せた」というよりも「やつれた」に近いでしょうね。

普通は、「やせたい」という時は、言外に「健康的に」という意味が含まれていると思います。体重を減らすだけなら、一日中寝たきりでいれば、筋肉も衰えて、食欲も減って、実現できるでしょう。病人の生活です。でも、誰もそれを望みはしないでしょう(笑)。

ダイエットというと、ついつい体重の増減にばかり目が行きがちですが、体調の良さ、元気さといった感覚的な指標はとても大切なものだと思います。

ダイエットして「体調が良くなった!」、「活動的になった」となるべきで、「体力がなくなった」、「体調を崩した」というのでは、本末転倒です。

体の露出が増える夏は、短期ダイエットを志す人が増える季節ですが、体重やウエストといった数字だけにとらわれず、女性であればまぶしいような健康美、男性であれば力みなぎる健康美といきたいものですね。

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あやしい広告には要注意!

すいません。先に謝っておきます。今日は怒りモードです。
とても人気のある、某携帯系サービスからユーザーに通信メールが送られてきたのですが、内容はタイトルに関係のない広告ばかり。しかも、その内容があまりにひどかったので、ショックを受けました。

そのまま転記するのはどうかと思ったので、URLの部分は伏せますが、一部を下記に引用します。

(広告例1)
体重が落ちスギル為
60kg以下は使用禁
JJモデルが30kg台に
突入した証拠アリ↓
<<広告のURL>>

(広告例2)
太モモが10cmヤセてNG
な方使用厳禁!-11
cm細くナッタ画像アリ↓
<<広告のURL>>

URL先の広告ページに行くと、さらに誇張されたキャッチコピーが飛び交っています。

景品表示法に抵触する可能性が高い、こうした広告が存在していることも問題ですが、非常に知名度の高い携帯系サイトからこういった広告メールが一斉配信されている事実にあぜんとしてしまいました。

その携帯系のサービスは、昨年、ユニークなサービスで一世を風靡して、メディアにも繰り返し取り上げられたものです。驚異的な利用者の増加も話題のひとつでしたので、私も「あのサービスのようにユーザ数が増えるようなサービスを作れれば良いな」と秘かに尊敬し、目標にもしていたのです。それだけに、本当に幻滅しました。

無料でサービスを提供するビジネスモデルでは、広告収入は欠かすことができません。ただし、広告を掲載、配信するのであれば、公正な広告掲載基準、メディアとしての良心が必要ではないでしょうか。

以前、ダイエット系のキーワード広告やコンテンツマッチ広告に問題が多いことも書きましたが、違法であったり、問題のある広告が氾濫すれば、Web上の広告やメール広告の信頼が失われて、回り回って、自分の首を絞めることになることが分からないのでしょうか。

消費者の心理につけ込む商法に怒りを感じますが、今は、こういった広告に惑わされるユーザーがいないことを祈るのみです。

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こんにちは、歩数計(苦笑)

朝起きて、恒例になりつつある朝食前の犬の散歩。
寝ぼけつつ、脱ぎ捨ててあったジャージのうち、2,3日履いていなかった方を拾いあげて、足を通す。

「ん?」。左のポケットに異物の感触。手を突っ込んで調べると、なんとー、HJ-710IT が、そこに!
というわけで、今日から「歩数計を2つ持つ男」になりました(苦笑)。

約3千円の無駄遣いをしてしまったのかもしれませんが、同じ区間を両方で計って誤差を調べるとか、歩数計を持っていない、ひとつしか持っていない「普通の人」にはできないことに挑戦しようかと前向きに考えることにしました。

そして、今日は早速、歩数計を忘れて、外出。私って、いったい。。。

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筋肉痛もまた良し

昨日は、数日間さぼっていた筋トレを再開。
私の最近の筋トレは、体を4分割してトレーニングの種目をサイクルさせています。

・胸/背中の日
・腕・肩/の日
・下半身の日
・腹筋の日(←ここでよくサボる)

昨日は、胸/背中のトレーニングをして、今日は胸に軽い筋肉痛があります。

この筋肉痛ですが、運動をしていなかったころは肩凝りや頭痛と同じように苦痛と感じたものですが、運動になれてくると、「よし、よし、運動が効いて、筋肉が超回復中だぞ、ふふふ」という感じで、とても心地よく感じたりするのです。

ランニング中に感じる「ランニングハイ」というものがあります。走っていると気持ちが良くなって夢心地になるものですが、その時、脳内では脳内麻薬といわれる物質が分泌されています。

筋トレにも、同じようなものがあるのではないかと私は感じます。なぜって、それは筋トレしていて気持ちよく感じることがあるから、です。筋肉が充血してパンパンになる状態(パンプアップ)の時もそうですが、軽い筋肉痛が残っている状態でも、なんか気持ちよいです。ちなみに、変な薬は服用していません(笑)。プロテインは薬ではありません。

体重を減らしたい時、多くの人は運動不足の状態だと思います。最初は、運動をすること自体が苦痛かもしれませんが、(無理せず)続けていくうちに「気持ちの良い」ものになっていくと思います。私がそうでしたので。

あと、とかく「ダイエットなら有酸素」とか紋切型の情報があふれていますが、私は「その人のライフスタイルの中で楽しく続けられる運動」であることが一番大切だと思います。たまたま私にはそれが筋トレであっただけで、走るのが好きな人は走れば良いし、泳ぐのが好きな人は水泳、要は自分の好きな運動をすれば良いと思います。

私は自分の好きな筋トレを続けて、デブを返上して、体脂肪率も劇的に下がりました(そういえば10%未満を7日間維持したのは新記録かも)。でも、元の生活に戻れば、数年かからずに以前の体に戻ってしまうでしょう。

どんなことでも、やればやっただけ効果はあるが、止めれば元通り、ということです。
より早く、より多くの効果を求める気持ちはもっともですが、止めれば元通りという点は意外に忘れられているように思います。

ちょっと話がずれてきましたが、今日はなんか気持ち通いということです(笑)。
では、皆さん、良い週末を。

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こんにちは、歩数計(笑)

買いました、新しい歩数計。今度は、シチズンの TW600-BK、愛称は "peb" だそうです。
まだパッケージから出してもいないので、使用感は分かりませんが、気に入ったのはその小ささ。

いつもポケットに突っ込んで持ち運ぶので、小さい方がラクチン。そして、きっと小銭入れの出し入れで落としてしまう可能性も小さいだろう(苦笑)。

もうひとつ気に入ったのは、区間計測。

「ここから何歩?」を計れる区間計測機能付き(最大3区間)

ここから、あそこまで何歩と分かれば、いつもの道であれば歩数計を忘れた時にも計算ができるし、あとは、単純に面白い(笑)。

スプリット機能、トラップ機能など、メーカーによって名前は違えども同種の機能を持っている歩数計もあったのですが、3区間記憶できるのはこれだけだった(と思う)。

今日は半端になるので、計測再開は明日からですが、楽しめそうです。まずは、パッケージから出して、使い方を覚えないとですが。

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さよなら、歩数計(涙)

昨日書いたように、私の運動で有酸素といえばウォーキングくらいです。
そして、ウォーキングの量を計る基準は歩数でしたので、外出時には常に歩数計を携帯していました。

私はものを身に付けて運ぶのが好きではなく、腕時計も会社につくと外して机に置いてしまい、「携帯、不携帯」と呼ばれるほど携帯電話も忘れるといったタチなのですが、歩数のカウントがあるため、歩数計はほとんど持ち忘れたことがありません。

しかし、昨日、愛用の歩数計 HJ-710IT をどこかで落としてしまったようです。個人情報が入っているわけではありませんが、毎日欠かさずに使っていたものなので、地味にダメージが大きいです。

歩数が分からないだけで、今日は歩く気、激減です(涙)。だって、どれだけ歩いても、どのくらい歩いたか分からないんですよ!? やった甲斐がないとはこのことです。

こうした状況に置かれると、行動の結果が形になって分かるということの意味が改めて実感できます。
私のような人間は、「やること」を決めて「ヤッターモニター」や「今週のヤッター」などでフィードバックされる仕組みがないと、努力を継続することができないのです。Kzoku は自分のために作ったようなものかもしれません(苦笑)。

パソコンと繋げることを考えて HJ-710IT を買ったのですが、実際にはケーブルの着け外しや取り込みソフトの起動、操作が面倒で、その機能を使っていなかったので、今後は、もう少しシンプルな歩数計でも十分かもしれないです。

新しい歩数計を探すために、歩くのか。トホホ。

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雨の日の運動

今年の梅雨はけっこう梅雨らしいというか、よく雨が降りますね。
これで夏場に水不足にならずにすむと思えば良しですが、ダイエットのために運動をしている人には憂鬱なシーズンですね。

スポーツクラブに入会している人は、この点で恵まれていますよね。雨が降っても何のその、フリーウエイトでも、有酸素マシーンでも、プールでも快適に運動をすることができます。通うために濡れてしまうことを除けば(笑)、うらやましい。

私の運動は、夜の筋トレと生活の中のウォーキング(通勤、仕事などでの歩き)です。筋トレは、部屋の中でテレビを見ながらやっているので、天気は関係ないのですが、雨だとやはり歩数が減ります。

家から最寄り駅まで17〜18分ほどはかかりますし、西武池袋線からオフィスも10分くらい歩くので、普段の日は通勤やランチ、打ち合わせなどの移動を合わせると、10,000歩はクリアすることができます。これが私の有酸素運動です(笑)。

雨が本降りだと、駅の往復だけで膝から下がずぶぬれになってしまうので、バスを使ったり、車で送ってもらったりしますので、片道だけでも2,000歩あまりがなくなっていまいますので、3ヤッター割り当ててある10,000歩のクリアが難しくなります。これが結構悔しい(笑)。

雨の日のためにと考えて、数年前に安物のエアロバイクも買ったのですが、サドルが悪すぎ。お尻が痛くで長くこいでいられない(苦笑)。こいつは失敗アイテムでした。仕方ないので、たまには使いますが。

最近は、早起きの動機付けに「犬の散歩(朝食前)」(1ヤッター)という「やること」を設定したのですが、これも雨が降るとおじゃん。うちの犬はシーズーで毛むくじゃらなので、雨の中に連れだすのはちょっと気が引ける。

そんなこんなを考えると、雨の影響は大きいのです。あぁ、毎日、晴れてほしい。

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私の Kzoku 公開ページ

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脂肪が減ったか? 筋肉が減ったか? それが問題だ。

その後も、シックスパックを目標に、筋トレ、高たんぱく食で励んでいます。
早寝を心がけると、時間の確保がより難しくなるのが悩みの種ですが。。。平日のトレーニング強度は下がっているかな。まあ、ずっとハイペースは難しいということで。

ちなみに、筋肉量を維持しながら、脂肪を落とそうと考えてきたのですが、これは結構難しい課題です。実は、トレーニング量を増やしてから、体脂肪率の低下とともに、体重も減ってしまうのが気になっていました。

ただ、計算してみたら、意外なことに気付きました。
確かに体重も減ってしまっているのですが、体脂肪率から体脂肪量を求めて、脂肪を除いた体重(除脂肪体重)を計算すると、減ったのはほとんど脂肪ということが分かりました。

* 体脂肪量=(体重÷100)×体脂肪率、除脂肪体重=体重ー脂肪重量

日付 体重(kg) 体脂肪率(%) 体脂肪量(kg) 除脂肪体重(kg)
5/9 55.0 11.6 6.38 48.62
7/7 53.2 9.3 4.95 48.25
-1.8 -2.3 -1.43 -0.37

体重は1.8キロほど減ってしまいましたが、そのうち1.43キロは脂肪ということが分かります。除脂肪体重は0.37キロしか減っていません。

除脂肪体重が増えているのが理想ではありますが、減量時に筋肉を減らさないことはボディビルダーでも難しい芸当なので、考え方によっては、自宅筋トレの成果としてはなかなかのようにも思えます。

このように、体重だけ、あるいは、体重と体脂肪率だけという数字だけを見ていると分からないこともありますね。改めて、勉強になりました。ちょっと、やる気アップ(笑)。

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私の公開ページはこちらです。

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「継続ユーザーのダイエットプラン分析レポート」訂正しました

一昨日からマイページのお知らせ欄にも表示されている「継続ユーザーのダイエットプラン分析レポート」ですが、「其の一 ユーザーの分類」の部分で、「順調継続者」、「その他(挫折者)」の説明が「高得点継続者」のものと同じになっているという間違いがありました。

ユーザーの方からご報告をいただき、先ほど修正させていただきました。お出しして良いのか分からないので、ニックネームは伏せておきますが、ここに深く御礼申し上げます。

このレポートは、冒頭の背景説明を除いて、卒業した法政大学のインターン生が書いたものです。とてもよく頑張ってくれていたインターン生で、今は某大手IT企業で頑張っているようです。

せっかくのレポート素材を、Kzoku のことを知らない人にもっと分かりやすいように、私なりが編集を加えられれば良かったのですが、その余力がなく、「死蔵するくらいなら、少しでも役立つように公開しよう」と考えて、現在の形で公開しました。

デザインの段階で文章の転記間違いがあったのは想定外でしたが、ユーザーの方にご指摘をいただけたのは、「読んでもらえているんだー」と妙にうれしい気持ちもあったりします。それで、日曜も会社に出できて更新していたりします(笑)。

以前は、情報系のページがあまりに貧弱で、せっかくサイトにお越しになっても、Kzoku の趣旨が分からなかった方もいらっしゃったようですが、パブリックベータ3 でその面も少し改善されましたので、今後は「継続」に役立つ情報を記事という形で配信していきたいと考えています。

例によって、受託開発やら Kzoku の新バージョンの開発・テストなど、いろいろが並行して進んでいるので、いつ、どんな情報をと決められないのが辛いところですが、白鳥のように水面下では一生懸命足を漕いでいるんだなと考えていただけると助かります。白鳥のようには美しくありませんが(笑)。

今日は、日差しが強くないためか、昨日ほどは暑くないようですね。皆様、どうか楽しい週末をお過ごしください。

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温暖化、ヒートアイランド、実感中

いやー、今日はホントに暑いですね。
東京の夏は、地球温暖化、ヒートアイランドという言葉を実感させてくれます。思わず、「夏」と書いてしまいましたが、梅雨はどこへ行ったのでしょうか?

さて、今週はパブリックベータ3公開のリリースがニュースサイトなどに掲載された関係で、多くの方が Kzoku のサイトを訪れたいただいたようです。興味半分だった方も、ユーザー登録いただいた方も、ご訪問をありがとうございました。

ユーザーの方は、週末もダイエットに励む方が多いと思いますが、この気候には気を付けてもらいたいものです。今朝は、7時過ぎに犬の散歩で少し歩いただけでも、うっすらと汗をかいてしまうほど、暑いです。

熱射病、熱中症、日射病、それぞれの細かい違いを私は知りませんが、いずれにしろ、暑い時に運動をする時には、水分補給や服装にはくれぐれもお気をつけください。屋外では、暑い時間帯を避けるのが良いと思います。「健康で楽しい生活」を目指して、運動をして、体調を崩しては本末転倒です。

運動も、食事のコントロールも、ある程度の期間続いて、はじめて効果があるのが普通です。また、止めてしまえば、徐々にそれまでの効果も失われていきます。つまり、「続けてナンボ」ということです。

続けるためには、無理をしないことも大切です。

ダイエットを開始して、急に激しい運動や減食に励むのは、往々にして挫折の原因になります。まずは、続けられそうな小さな行動にターゲットを絞って、続ける。続いたら、次のターゲットにも挑戦という形でステップ・バイ・ステップで行きましょう。

無理せず、一歩ずつ、楽しく行きましょう!

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自分を上手にほめること

ダイエットに限らないのですが、何かを継続してやらなければならない時に、努力が全く不要ということはありません。少しでも現状を変えるのは苦痛に感じるのが人間というものですから。

しかし、同じ続けるものであれば、楽しく続けたいものです。悲壮感が漂ってしまうようでは、自分だけでなく、周囲の人まで暗くなってしまいます。

楽しく続けるためのポイントのひとつに、「自分を上手にほめる」ことがあります。
日本人は真面目なのが良いところですが、真面目も度を越すと、「そもそも、太った自分が悪い」、「痩せて当然で、痩せなかったら自分が悪い」という考え方になってしまいます。

努力して1キロ減ったとします。そこで、「ようし、よくやったー、自分!」と考えれば、その次のステップが楽しくなります。一方、「これでは、まだ減ったうちに入らない。5キロは減らないと」と考えると、努力を続けることは“試練”、“修業”のような苦難の道になってしまいます。

もっと小さな成果、例えば、20分のウォーキングをしたとします。「よしっ、よく歩いた!」と考えるか、「これでは○○Kカロリーしか消費していない」と考えるのでは大違いです。

ストイックなことは悪いことではありませんが、自分を上手にほめることができないと、調子の良い時、悪い時といった波を乗り越えていくことが難しくなってしまいます。

「やること」をひとつチェック→よしっ!、一日の目標をクリア→よくやった!、週間目標をクリア→素晴らしい!、成果が出た→拍手ーっ! と、(少しオーバーかもしれませんが)自分を上手にほめてあげましょう。

生涯つき合う自分の体です。健康で、楽しく生活できるよう、自分の美的感覚が満足されるよう、仲良く、楽しく面倒をみてあげましょう!

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走りつづけます...

昨日は、何とかパブリックベータ3を公開でき、夜はあまりの疲れで11時半頃に寝てしまいました。
健康的な生活をしている方には、普通の時間帯かもしれませんが、私にとっては特別に早い時間です(苦笑)。

おかげで、今朝は7時過ぎに自然に目が覚め、犬の散歩に行ってあげることができました。う〜ん、イイゾ、健康的な生活(笑)。これが続けられるよう、少しプランも考え直してみようかな。。。

さて、パブリックベータ3 の方はいかがでしょうか。「今週のヤッター」を除くと、小さな使い勝手の改良をまとめたアップデートなので、前からのユーザーの方にも違和感は少ないと思いますが、ご意見、ご要望などがありましたら、ドンドンいただければ幸いです。

先々週からは、パブリックベータ3 と並行して、その次のバージョンの開発にも着手しています。
Kzoku のテスト公開以来、課題になっている点は分かってきているので、ひとつずつ解決していきたいと思います。期待したほどは活用されていなかった「ルール」を「今週のヤッター」に再構成したのも、そのひとつです。

次のバージョンの話をすると鬼が笑うので、まだ伏せておきますが、「昨日新バージョンを公開したばかりだから、ちょっとのんびり」ということではなく、私たちは走り続けていますので、その姿勢のアピールまで(笑)。

ちなみに、以前、アメリカで会社の名前を聞かれて(もちろん英語で)、「KEY Planning」と答えたら、「良い名前だね。走る続けるんだー」と言われたことがあります。

そう、「Keep running」に聞こえたようなのです。発音の善し悪しは別にして(笑)、その時、「ああ、それも良い名前だったな」と感じたものです。だからって、急に社名を変えることはしませんでしたが。

ちょっと余談になってしまいましたが、今日はこんなところで。

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