自分を上手にほめること
ダイエットに限らないのですが、何かを継続してやらなければならない時に、努力が全く不要ということはありません。少しでも現状を変えるのは苦痛に感じるのが人間というものですから。
しかし、同じ続けるものであれば、楽しく続けたいものです。悲壮感が漂ってしまうようでは、自分だけでなく、周囲の人まで暗くなってしまいます。
楽しく続けるためのポイントのひとつに、「自分を上手にほめる」ことがあります。
日本人は真面目なのが良いところですが、真面目も度を越すと、「そもそも、太った自分が悪い」、「痩せて当然で、痩せなかったら自分が悪い」という考え方になってしまいます。
努力して1キロ減ったとします。そこで、「ようし、よくやったー、自分!」と考えれば、その次のステップが楽しくなります。一方、「これでは、まだ減ったうちに入らない。5キロは減らないと」と考えると、努力を続けることは“試練”、“修業”のような苦難の道になってしまいます。
もっと小さな成果、例えば、20分のウォーキングをしたとします。「よしっ、よく歩いた!」と考えるか、「これでは○○Kカロリーしか消費していない」と考えるのでは大違いです。
ストイックなことは悪いことではありませんが、自分を上手にほめることができないと、調子の良い時、悪い時といった波を乗り越えていくことが難しくなってしまいます。
「やること」をひとつチェック→よしっ!、一日の目標をクリア→よくやった!、週間目標をクリア→素晴らしい!、成果が出た→拍手ーっ! と、(少しオーバーかもしれませんが)自分を上手にほめてあげましょう。
生涯つき合う自分の体です。健康で、楽しく生活できるよう、自分の美的感覚が満足されるよう、仲良く、楽しく面倒をみてあげましょう!
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コメント
頑張って下さい。
投稿: sblog | 2008年7月 4日 (金) 20時30分
sblog さん、コメントをありがとうございます。
またお越しください。
投稿: ゆう | 2008年7月 4日 (金) 23時44分