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「やること」設定ガイド -その他-

今回は、やることを設定する時に気を付けると良い点を説明します。
まだご覧になっていない方は、継続ユーザーのダイエットプラン分析レポートもご参照ください。

1. 内容は具体的に

「運動」よりも「ウォーキング15分」、「腹筋10回」のように具体的にします。回数、時間、場合によっては時間帯や場所など、事前に決めておけることは明確にしておいた方が、その行動を起こそうという意識に働きかけが強くなります。あいまいな決め方だと、やったかやっていないかの基準もあいまいになってしまいます。

2. やることの数は自分の好みで

上記のレポートにもあるように、継続できている人とそうでない人との間に、やることの数の差はありませんでした。

テスト公開当初は、「やることの数が少ないと、何も実行できなかった日に記入することがなく、続かなくなってしまわないか?」と想像していたのですが、実際のユーザーでは、そういった傾向は認められませんでした。

この点は、Kzoku をどう使っているかによっても変わるようです。
「課題をひとつずつクリア」、あるいは「やるべきことが多いと滅入る」と考える人は、やることの数が少なく、「その日に何をしたか、何があったか記録していきたい」と考える人は、生活全般に及ぶ多くのやることを設定して生活ログに近い使い方をされているようです。

Kzoku を使って「生活や習慣を変えていく」という目的からすれば、どちらの考え方であっても、行動を変えることに役立っていれば良いしょう。

ただ、やることの数が多すぎると、ヤッターモニターのバルーン内でプランが表示し切れなくなります。やることの文字の長さによっても上限の数が変わるので、表示し切りたい場合は、表示を確認しながら調整してみてください。

3. プランを変更する時の考え方

プランはいつでも変更できます(当日の記録があると反映は翌日になります)。決めたことにこだわらず、「こうした方が良いかな」と思うことがあれば、プランを変えてみましょう。その考えるステップ自体が、生活や習慣を変える力にもなります。

プランを考える時は、ヤッターモニター、測定結果のグラフを活用しましょう。

(1)ヤッターモニターが伸びていない → やることが難しすぎる、できることが少なすぎる
(2)ヤッターモニターが伸びても、成果が出ていない → プランの焦点が自分の問題点に合っていない

期待したように(*)成果が出ていれば問題ありませんが、そうでない場合はヤッターモニターを参考にすることで、より実行しやすい、効果がともなうプランにしていくことができます。

*短期間では効果がわからない、あらわれない場合もありますので、「続けられる内容か」、「続けて健康に良い内容か」という視点を忘れないようにしましょう。

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