« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

I'll be back.

え、どこかに行くって? いや、どこかに行くわけではないのですが、今週末は食います。たらふく。
すでに、運動不足と睡眠不足で体脂肪率が上がってきていますが、「でも、そんなの関係ねー!」(古っ)。

今週末はたらふく食べて、気持ちも体もリフレッシュして、来週から戻ります。ダイエット生活に。早速、今夜は紅茶ケーキ食べたが、これでは足りない。これからコンビニにチョコ系のスイーツを買いに行くつもり。

いま甘いものを我慢している人には申し訳ありませんが、たまにはこうやってストレス解消食いも必要です。それに、たまに思いっ切り食べると、だいたい気分が悪くなって、ダイエット生活が恋しくなる(笑)。

そういえば、先日受けた検診の結果は問題なし。まだまだバリバリ生きますよ!まだまた食べますよ!

--
私の Kzoku 公開ページ

| | コメント (2)
|

サムライ、現わる

本日、株式会社サムライファクトリーのOさんが我が社(キー・プランニング)にお越しになりました。「NINJA TOOLS」を運営している会社といえば、ご存知の方も多いと思います。

ご連絡をいただいて知ったのですが、サムライファクトリーさんとうちの会社の所在地は目と鼻の先で、どのくらいかというと、スキップで30秒くらいのところです(笑)。池袋の北口というと、池袋のなかでもちょっと独特な雰囲気で、近所にIT企業があるとは思っていなかったので、お互いに驚きでした。

サムライファクトリーさん、本当に面白い会社です。まず、会社案内が巻物! さすが“サムライ”だけあります。聞けば、会社には畳み間もあって、廊下は砂壁だそうで、こだわりようも半端ではありません。

いろいろなお話を伺ったのですが、志の部分やこだわり感が非常に共感できて、久しぶりに「そう!そう!」と心から相づちを打てる感じがしました。

仕事をしていると多くの出会いがありますが、こういった楽しい出会いは本当に良い刺激になります。ちょっと最近、疲れ気味でしたが、元気をいただきました。ありがとうございました。

近いうちに、スキップで遊びに行きたいと思います。

さて、では、作業、作業と。。。

| | コメント (0)
|

分裂症気味の私のつぶやき

何かここ数日、8月だということを忘れそうな気温ですね。うだるような暑さよりは良いですが、地球温暖化はどこに行ったのでしょうか。

さて、私は、涼しくて寝やすくなっているにもかかわらず、あまり寝ていません(苦笑)。Kzoku も、受託開発も、その他いろいろもあって、食事と風呂の時間以外は、PCか携帯の画面を見つめながら、開発、そしてぶつぶつ呟いていたり、時折雄たけびをあげていたりします。危険な兆候ですね。

ダイエット的には、何とか後退しないように抵抗している程度で、運動量は先週からガタッと落ちています。睡眠時間が1時間だったり、5時間だったり、といった状態なのですが、面白いのが睡眠時間と体脂肪率との関係です。

4時間程度の睡眠時間だと、翌日、体脂肪率が高めに出ることが多いのですが、ホントに寝ていない時は体脂肪率が一気に1パーセントほど減ったりします。これほど急に体脂肪が増減するわけもないので、おそらく水分量が変わっているのだと思います。

あと、遊んでいて夜更かしをしていると体脂肪率↑、仕事で夜更かしをしていると体脂肪率↓という感じもするのですが、こちらは定かではありません。

それにしても、「携帯電話ってやつは、、、」です。各社好き勝手に規格を解釈、実装しやがって、おかげてこっちが寝れないだろーよっ(地が出て、すいません)。3キャリア共通にするどころか、1キャリア内の異なるメーカーの端末ですら同じに動かないのにはマイッタ。上に書いた「雄たけび」は主にこんな理由で発生しています。やれやれ。

もっとクリエイティブなことに時間を使いたいなとは思いつつも、ユーザーの方により使いやすいシステムにすべく、日夜頑張っております。次のバージョンが公開された折りには、さらっと「なんだこれ、使いにくい」とブログやコメントに書かれていたりすると、私が首を吊ってしまうかもしれませんので、ご注意ください(笑)。

さてさて、また作業に戻ります。

| | コメント (0)
|

ケータイってやつは、、、

いろいろな作業が並行して走っている状態ですが、ここ数日、調べごとでハマっていたのは、携帯電話のデザインの互換性です。

前にお知らせしたように、次期バージョンの開発を進めていまして、目玉のひとつは携帯フル対応なのですが、思ったよりも手間取っています。

今までは、色気もレイアウトも“すっぴん”だったので、ある意味、非常にフレキシブルで、どんな携帯電話でもそれなりに表示されていて良かったのですが、ちょっとデザインを良くしようとすると、途端にキャリアごと、端末ごとの互換性の問題にぶつかってしまいます。

無理やり力技で対応する選択肢もあるですが、最初に変な作りにすると後で痛い目にあうので、できるだけ互換性の高い、技術的にもスマートな方法を求めて、日々、Google にキーワードを打ち込んで調べては、手元でサンプルのデザインやプログラムを検証するという作業に繰り返しになっています。いやー、ホント、PC向けのサイト構築の方がどれだけ楽だろうか。

携帯音痴だった私も NTT Docomo、au、SoftBank、Willcom と机に4台の携帯電話(+スマートフォン)をのせて、それぞれを行き来しながらパカパカ操作できるようになりました。女子高生のブラインドタッチにはまだまだ敵いませんが(笑)。

悪戦苦闘の日々ですが、機能もデザインも、Kzoku らしい、シンプルで使いやすいものに仕上がりつつあると思います。他にPC版で追加する予定の機能もあって、リリースにはまだ少し時間がかかりますが、期待していただければと思います。

| | コメント (0)
|

お盆ですね

うちの会社は、例年カレンダー通りの営業なので、お盆はどうもピンときません。
通勤電車や道路が空いていてうれしい反面、当てにして行った食堂が休みで無駄足になったりで、一長一短という感じでしょうか。

Kzoku ユーザーの方の記録を見ていると、お盆なので、実家に帰って、一杯食べている人が多いようですね(笑)。事情を説明して食事量をセーブするのも手ですが、私はそういった時は羽を伸ばしても良いのではないかと思います。

私は最近なぜか特に忙しい状態が続いて、食事や睡眠時間が不規則になって、運動量も落ちて、体重、体脂肪率ともに少し増加中です。決してうれしい変化ではないのですが、まあこういう時期もあると思っているので、淡々とやり過ごそうと思います。

また時間が取れるようになれば、食事のコントロールや運動も今よりはできるようになるでしょうし、そうなれば、そうは時間はかからずに元に戻るのがだいたい分かります(ここ数年はこういった反復の繰り返しです)。

あと、ここしばらく掲げていた「シックスパック」という目標ですが、実現したい気持ちに変わりはないのですが、どうも現状のままで挑戦すると、体脂肪率とともに体重が減って、弱々しい感じになってしまうのが悩みの種です。少し運動の負荷を上げて、筋肉を付けた上で挑戦すれば良いのかなー、などと考えているところです。

40過ぎたオッサンですから、考えたところでその通りになるとは限りませんが、そういった試行錯誤も楽しめば、飽きも来ないので良いかなと自分で勝手に納得しています。自分の肉体は、誰にも文句を言われずに、人体実験ができる被験者なので、それを楽しまない手はありません(笑)。

ともかくも、お盆も仕事をしている人も、お盆を実家や自宅で休んでいる人も、日々の変化に一喜一憂せずに、淡々とダイエットを楽しみましょう。

--
私の Kzoku 公開ページ

| | コメント (0)
|

60日以上のグラフ表示について

ユーザーの方から何度かご質問をいただきましたので、グラフの表示期間について、ここで説明させていただきたいと思います。

Kzoku の現在のバージョンでは、ヤッターモニター、測定結果グラフともに、30日間/60日間のリアルタイムモニタの形式になっていて、それを超えた期間については、グラフの表示範囲からは消えていく仕様になっています(データは保存されています)。

グラフの長期間対応は技術的に難しいことではないのですが、サーバーの負荷が高まることになるので、ユーザー数の増加、保存期間の長期化につれて遅くならないようにするためには、ハードウェアの強化も避けることができません。

収益基盤のないテスト公開の現状では限界があるのですが、そう遠くない日に公開できるであろう正式公開版では、強化されたグラフ機能を提供したいと考えていますので、ご理解をいただけると助かります。

| | コメント (0)
|

明日は検診

ようやく、Kzoku の次のバージョンで搭載する機能のリストも固まりました。本当はいろいろなことを一挙に実現したいのですが、もろもろの事情でそれが難しいので、機能を絞り込んで、できるだけ速くリリースできるようにという路線になりました。

まだ作業や確認事項が残っていて、具体的な内容や時期は明らかにできない(というか、決められない)のですが、より良い内容で、より早く公開できるように最善を尽くしたいと思います。

さて、タイトルのように、私は明日は検診です。
ダイエット前は、いろいろ注意をされるので気が重かった検診ですが、最近はそういった面の気の重さは感じずに済みます。

でも、やはりうれしい行事ではありません。なぜって、前夜から食事を規制されて、当日の朝は食事だけでなく、水分まで規制されるので、朝イチにたっぷりの水分、食事をとる私にとっては、「検査で病気になってしまうではないか!」という理由です。

あと、私は胃の検査で飲むバリウムがどうにも我慢できずに、気持ち悪くなってしまうのです。パンパンに張ったお腹を押さえつけられ、グルグル回され、「ハイ、そこで息を止めて〜」とか「ハイ、そこで一回転〜」とか言われると、何ともむかついてしまうのです(笑、子供?)。

なので、最近はバリウムの代わりに胃カメラにしてもらっています。これだと、あのドロドロ気色の悪いバリウムをお腹に入れなくて良いので、まが我慢できます。どちらもうれしくはないですがね。

ここしばらく、公私ともにいろいろな用事が立て込んでいて、毎日が過ぎるのが矢のような速さです。このブログを更新する間隔が空いてしまっていますが、「舞台裏」ブログですので、更新がないのはその分開発に励んでいると理解してもらえると助かります(笑)。

さてさて、今夜はたっぷりと水を飲んで休むことにします。

| | コメント (0)
|

太りやすい体質、太りにくい体質

「太りやすい体質」、「太りにくい体質」というしばしば言葉を聞きます。
「私は太りやすい体質だから水でも太る」とか、「太りにくい体質だから、いくら食べても太らない」とか。確かに、いろいろな人を見ていると、人によって太りやすさには違いがあるように思えます。

大食い大会に出てくるような人が小さくて細かったり、一人前の食事を残すような人が丸々としていたり。必ずしも、摂取カロリーの大小だけでストレートに体重が決まっているわけではなさそうです。

ただ、話を自分に限ると、食べて運動をしなければ太る、食事をコントロールして運動すればやせるようです。根が単純にできているようです(笑)。それに、太るのも、やせるのも、割とペースが速いようです。

5月ごろから運動のペースを上げて、腹筋バリバリを目指しましたが、何となく実現したような、してないような状態が続いた後、ここのところちょっと弛んでいます。

1,2日は好きなだけ食べて、運動をしなくても、ほとんど体重が変わらないので、「俺って、太らない体質になったのか?」などとイイ気になると、3日目ぐらいからはテキメンに数字に表れてきます。何事も、自分の都合の良いようにばかりはなっていないようで。。。今日から運動します、ハイ。

確かに体質はあると思いますし、体質に合った方法であればなお良いと思いますが、気を付けないと「体質だから」という言葉は、「だから、運動しても効果がない」、「だから、とりあえず食べる」というように“逃避”の理由にしてしまいがちです。

以前、Kzoku 活用術 その3(個人攻撃の罠に陥らないために)で触れましたが、性格や能力、資質などに原因を求めて、改善を講じないことを、行動分析学では「個人攻撃の罠」と呼びます。

体質などによって、最適な方法に違いはあるかもしれませんが、「体質に合った方法でないと、まったく効果がない」、「体質に合った方法でないと、逆効果」といった極端な話のほとんどは、科学的な裏付けがない場合が多いので、“幸せの青い鳥”を探し求めるチルチル・ミチルのようにならないようにしましょう。

前のエントリーに書いたように、原因を知れば対策は自動的に決まるはずですし、どんなに効果があるという方法でも続かなければ元の木阿弥(=リバウンド)です。

「これだけで○週間で○キロ減!」、「イヤでも痩せてしまう!」、「やせ過ぎ注意!」といった宣伝のように、夢は見せてはくれませんが、長期的な成功のコツは小さな、地道な生活習慣の積み重ねです。

目の前にあるメニューから何を選ぶのか、目の前にある階段とエスカレーターのどちらを選ぶのか。どんなに小さなことでも良いのです。大きなことはそれだけ負担も大きいので、まずは小さなことから取り込みましょう。

--
私の Kzoku 公開ページ

| | コメント (0)
|

情報に振り回されないために

私は、高校生の頃からトレーニングや栄養のことを学ぶことが好きでした。もう30年近くも前のことです(笑)。

以来、書籍、雑誌、テレビ、インターネットと様々な情報に触れてきましたが、トレーニング、栄養、そしてダイエット情報には不変の部分もありますが、時代によって変わった点も多くあります。

ことダイエットについては、流行すたりが激しく、一世を風靡した「○○ダイエット」が数年(数ヵ月の時も)も経てば、忘れ去られているのは珍しいことはありません。ここまで来ると、もう「ファッション」のようなものと言っても良いかもしれません。

そして、今もその状況はそれほど変わっていないようです。「楽に、やせたい」、「思う存分食べて、やせたい」。人の欲求はとどまることがないので、より効率的、より効果的な方法を研究する人もいますし、ブームになるとすぐに試したい人もいます。

その結果、すべての人がダイエットに成功していれば、問題ないのですが、実際にはそうなってはいないようです。逆に、体を壊したり、ひどくリバウンドしたりといったことも聞きます。

それは、なぜか? 私はその理由は、「原因と向き合わない」からだと思います。

運動不足で太ってしまった人が、運動をしないで体重を減らすことに熱中したり、甘いものや揚げ物の食べ過ぎで太ってしまった人が好きなだけ食べてやせる方法を探す。その気持ちは痛いほどよくわかります。元デブの私も、偉そうなことはいえません。

しかし、これでは原因は残ったままです。一時期、何かの方法で状況を変えることができても、原因が残っていれば、また同じ状態に戻るでしょう。

しかし、運動不足の人が楽しく体を動かすことを思い出せたら、過食の人が適量で楽しく食事を終えることができたら、どんなにか素晴らしいでしょう。そして、原因がなくなれば、結果は変わらざるを得ません。

いまも様々なダイエット情報が氾濫しています。納豆ダイエットで問題になったテレビ情報番組のように“科学”を装った偽情報、単なる個人的経験を普遍的方法に置き換えているもの、あるいは、ただの偽情報まであるのが実態です。

氾濫する情報に振り回されないためには、「原因と向き合う」ことです。
他ならぬ、自分の体ですから、問題から逃げずに、向き合うこと。どんなに小さいことからでも構わないので、変えること、続けること、です。

| | コメント (0)
|

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »