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2008年12月

ダイエットには「忍」も必要

右肩の術後一週間、ようやく少しずつ右手の自由が効くようになってきました。
手術前に体力を失っていたためか、傷口や痛みの回復に時間がかかっているように感じましたが、考えてみれば、関節に内視鏡を突っ込んで、腱板を切ったのですから、こんなものでしょう。

退院時にきつくなったお腹は、きついままでです。いえ、悪化しているかも(苦笑)。まだまだダイエットよりも回復優先ですので、仕方ありません。こういった時にあまり真面目に考えると、辛くなって挫折のもとなので、気楽にいこうと思います。

気がせくと失敗することも多いのです(経験上)。肩も体も少しずつ、少しずつ、ゆっくりと慣らしていきます。「早く運動したい」、「早くお腹をひっこめたい」と思っても、ここは「忍」の一文字です。

ちょうど年末年始は、食べる機会が多い時です。ジャンクフードを食べないなど食事の内容にだけ気を付けてつつ、来年の“正月太り”解消ダイエットで再発進を目指します! 少し先過ぎか?(笑)

気分を変える意味もあって、舞台裏ブログのデザインを変えてみました。プロフィールのページだけ古いデザインで表示されているので、直さなければ。。。

[追記]
直ったようです。

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私の ダイエット状況(Kzoku)

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復活!(の何歩か手前)

右肩の腱板に沈着していた石灰を取り除く手術が終わり、退院しました。腱板を切って縫合したため、まだ右手が装具で固定されていますが、左手一本で更新中です。

手術前はかなり舐めてかかっていたのですが、やはり全身麻酔の手術は楽ではないですね。当り前ですか、そんなことは?(苦笑)。まあ、大変系の話は止めておきましょう。

問題は、退院時にジーンズのお腹がキツキツになっていたことです。かなりウエスト・サイズが大きくなっています。しかも、退院後にも増え続けています。ヤバ過ぎる状態ですが、まだダイエットどころではないので、仕方ありません。しばらくは「忍」の一文字です。

ダイエット再開時には(悲惨な)写真でも撮って、Before/After 第二弾にでもしようかと思います。ハハハ。

右手が使えないうちは、独り言レベルですが、ボチボチ更新したいと思います。
では、また。

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私の ダイエット状況(Kzoku)

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ダイエットは七転び八起き精神で

一昨日は、法政大学の島宗先生、本日はトレーニング伝道師の山本ケイイチさんとの打ち合わせ。
島宗先生は言わずと知れた行動分析学の権威、Kzoku の共同研究者でもあり、山本ケイイチさんは書籍「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」で今注目のトレーナーの方です。

どちらも、Kzoku に関する内容での打ち合わせだったのですが、雑談のなかで意外な共通点を発見!お二人とも、クライミングをされるのです。私も以前からクライミングにはとても興味を持っていたので、肩を治してからご一緒させてくださいとお願いしてしまいました。

日本には世界的なクライマーの方がいて、テレビなどでその雄姿をみる度に、「あぁ、いいなー。やってみたいなー」と思っていました。肩の故障のために断念していたのですが、手術によってそれも解決する見込みなので、お二人にくっついて行って、クライミングに挑戦するという楽しみができました。

ここのところ、体重、体脂肪率ともに、右肩上がりなので、手術後はリハビリとともに、あらためてダイエットから開始です。体脂肪率は、数年前に足を骨折した時以来の水準に近づいているので、けっこうマズイのですが、今ジタバタしても始まりません。体をすっきりさせてからの再スタートです。

Kzokuダイエット のユーザーの方の公開ページを見ていると、仕事が忙しくなった時、体調を崩した時などを契機に更新が途絶えてしまう方もお見かけします。無理からぬことですが、そこで完全に止めてしまうのではなく、少し間を置いてからでも再スタートできると良いのになと思うことがあります。

今回は、自分自身がその立場です。Kzokuダイエット というサイトを始めてしまった行きがかり上、簡単に太るわけには行かないというプレッシャーもあるのですが(笑)、「私は止めません」。完全主義にこだわらずに、できない時はサクッとあきらめる(笑)。でも、できるようになったら、淡々とリスタート。

まさに七転び八起きですが、人生長いですから、そんなペースで、そんな考え方で良いと思っています。
少しの間、Kzoku、このブログの更新ができないかもしれませんが、単なる一時的な休止ですので。またお会いましょう。
I shall return!

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私の ダイエット状況(Kzoku)

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