習慣化しやすい環境づくり
ただ闇雲に何かを始めても、なかなか長続きはしません。
ダイエットにしても、同じことです。何の工夫もなく、感覚的な努力目標だけでスタートしてもなかなか続きません。
挫折しにくくする方法にはいろいろありますが、「習慣化しやすい環境づくり」も重要なポイントのひとつです。先日、下記の記事を見かけて、改めてそのことを考えてみました。
体重計は脱衣所に置くな! 体重測定を習慣化する3つのコツ
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0901/23/news037.html
我が家も脱衣所に体重計を置いてある派ですが、朝一番にすっぽんぽんの体重を記録している私にとっては、寒い季節は結構つらいことだったりします。特に、12月中は肩の手術の影響で服を脱ぐことが不自由だったので(もう大丈夫です)、面倒さはひと際でした。
ここしばらくは、寝室に別の体組成計を置いて、暖房で少し部屋を暖めてから、起きて計るということを試しています。確かに、寒い脱衣所に行って計るよりも楽にはなったのですが、私の場合は別の問題に遭遇しています。それは、脱衣所の体重/体脂肪計と寝室の体組成計では結果にかなりの差があるということです。
体組成計でより良い(体脂肪率↓)数字がでれば問題ないのですが、その逆で、脱衣所の体重/体脂肪計よりも大幅に悪い数字が出てしまいます。例えば、1/23に脱衣所の体重/体脂肪計で計った体脂肪率は14%、1/25に計った寝室の体組成計の結果は何と22.1%! ちょっとした誤差なんてものではありません。
これだけ(悪い方に)結果が異なると、めちゃめちゃモチベーションが下がります(苦笑)。脱衣所の体重/体脂肪計は家族みんなが使っているので、動かすと文句をいわれそうだし、20%以上の数字を毎日見るのは辛すぎるので、どうしたものですかね。。。
「習慣化しやすい環境づくり」が重要なことに違いはないのですが、場所だけの問題ではなく、試す中でいろいろな工夫が必要な場合がありますね。私だけですかっ?こんなのは(笑)。
とりあえずは、続けてみたいと思いますが、どこかで正確な体脂肪率を計って、数字を補正したいと考える今日この頃です。
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私の ダイエット状況(Kzoku)




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