« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

習慣化しやすい環境づくり

ただ闇雲に何かを始めても、なかなか長続きはしません。
ダイエットにしても、同じことです。何の工夫もなく、感覚的な努力目標だけでスタートしてもなかなか続きません。

挫折しにくくする方法にはいろいろありますが、「習慣化しやすい環境づくり」も重要なポイントのひとつです。先日、下記の記事を見かけて、改めてそのことを考えてみました。

体重計は脱衣所に置くな! 体重測定を習慣化する3つのコツ
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0901/23/news037.html

我が家も脱衣所に体重計を置いてある派ですが、朝一番にすっぽんぽんの体重を記録している私にとっては、寒い季節は結構つらいことだったりします。特に、12月中は肩の手術の影響で服を脱ぐことが不自由だったので(もう大丈夫です)、面倒さはひと際でした。

ここしばらくは、寝室に別の体組成計を置いて、暖房で少し部屋を暖めてから、起きて計るということを試しています。確かに、寒い脱衣所に行って計るよりも楽にはなったのですが、私の場合は別の問題に遭遇しています。それは、脱衣所の体重/体脂肪計と寝室の体組成計では結果にかなりの差があるということです。

体組成計でより良い(体脂肪率↓)数字がでれば問題ないのですが、その逆で、脱衣所の体重/体脂肪計よりも大幅に悪い数字が出てしまいます。例えば、1/23に脱衣所の体重/体脂肪計で計った体脂肪率は14%、1/25に計った寝室の体組成計の結果は何と22.1%! ちょっとした誤差なんてものではありません。

これだけ(悪い方に)結果が異なると、めちゃめちゃモチベーションが下がります(苦笑)。脱衣所の体重/体脂肪計は家族みんなが使っているので、動かすと文句をいわれそうだし、20%以上の数字を毎日見るのは辛すぎるので、どうしたものですかね。。。

「習慣化しやすい環境づくり」が重要なことに違いはないのですが、場所だけの問題ではなく、試す中でいろいろな工夫が必要な場合がありますね。私だけですかっ?こんなのは(笑)。

とりあえずは、続けてみたいと思いますが、どこかで正確な体脂肪率を計って、数字を補正したいと考える今日この頃です。

--
私の ダイエット状況(Kzoku)

| | コメント (2)

Yes, we can!

アメリカ大統領に就任したオバマさんの決まり文句は、「Yes, we can!」、「We can change!」。演説で観衆とともに声を揃えて繰り返しているのを見ると、未来に対して前向きなアメリカの国民性が感じられますね。

こういった前向きな気持ちはダイエットにも大切ですよね。日本人はどちらかというと「このくらいはしなければ駄目だ」、「これくらいして当然(できれも褒められない)」といった考え方の傾向が強いようです。

真面目で勤勉な国民性ではあるのですが、それが重荷になってうまくいかない場合は、前向きな気持ちを持つことも大切です。

私は昨年の秋から「changing」。変化し続けているのですが、体重、体脂肪という点については悪い方向の変化です(笑)。体重も体脂肪率はかなり増えました。

でも、肩の手術という特別な条件がありましたし、その手術のお陰で長年苦しんできた痛みや不眠から解放されつつあって、この点においては間違いなく前向きな「change」です。ちょっとオーバーワーク気味ですが、リハビリも頑張っているので、機能的にも良いペースで回復しています。

肩のリハビリで毎日1時間以上は時間を取られているので、運動ができるようになれば、その時間を運動に当てるだけでまた体重、体脂肪率も改善していくと信じています。前向きな信念です。

本当は、現状でも、食べることに注意を払えば少しはましなのですが、運動の達成感や目で見て分かる肉体の変化などが伴わないとモチベーションが上がらないので、しばらくは体重は監視のみです。それだけでもプレッシャーになりますので(笑)。

皆さんも常に前進が実感できる時ばかりではないと思いますが、そういった時も、是非前向きな気持ちを持っていきたいものですね。

それでは、また。

--
私の ダイエット状況(Kzoku)

| | コメント (0)

iPhone、はまってます。

昨年の iPhone 発売日には、うちの会社のスタッフが並んで、iPhone を買っていましたが(勤務時間中に、笑)、その後、他のスタッフも買って、いつの間にか社内は iPhone が携帯電話の主流になっていました。

どの程度使える道具であるかを見極めたかったので、私はしばらく様子を見ていたのですが、ついに抗しきれずに、買ってしまいました(笑)。いままで au だったのですが、家族ごとソフトバンクに乗り換えて、これで24時間家族間の電話は無料です。

肩の方も順調に良くはなっていますが、以前のように常に15インチ MacBook Pro を担いで移動するのは無理なので、スケジュール管理、アドレス帳、メールチェックの機能を備えた携帯電話+情報端末として、とても役立っています。

この機会に、Mac OS X 上のアドレス情報も全面的にメンテナンスをして、旧友から緊急用の連絡先、仕事先までごそっとデータを登録し直しました。いや〜、便利です。これで、急な時も iPhone をのぞけば、必要な情報はいつでも取り出せます。しかも、PC と常に同期しているので、更新を意識することもありません。

肩のリハビリも、できるだけ行った方が良いらしいので、2日に1回は行っているのですが、次の予約を取る時も iPhone に予定を聞けば良し! MacBook Pro をカバンから出して、フタを開いて、スリープから目覚めるのを待つ必要もありません。う〜ん、便利です。

残念ながら、次の Kzoku のリリースでは iPhone には対応していないのですが、今後は何とか対応したいなと考えています。自分のためにも(笑)。

| | コメント (0)

正月太り解消は一歩ずつ

10月に続いて、年末には、NHK 総合テレビの「まちかど情報室スペシャル2008」Kzoku ダイエット を再度ご紹介いただきました。

役立ち情報、おもしろグッズが盛り沢山で、とても面白い番組で、子供と一緒に見入ってしまっていましたが、その中で自分たちのサービスが紹介されるということは、大変光栄なことです。

放送が本当の年末だったので、その時点ではダイエットどころではなく、正月太り真っ最中な方が多かったと思いますが(自分も含めて)、年も明けて、仕事も始まって、いつもの生活に戻れば、久しぶりに乗った体重計の数字が現実に引き戻してくれるわけです(笑)。

私の場合は、体重自体の増加は思ったほどでもなかったのですが、体脂肪率が上がっているのと、昨年の秋口から肩の故障で運動ができなくなり、そこから肉体の退化が進んでいるので、「たるみ度」は大幅に増加しています。

その証拠に、お風呂の前に鏡でみると、おなかのあたりが“ひょうたん”型になってきていて、やばーい感じです。そろそろ何とかしなければ、です。

肩のリハビリ中で、まだ大した運動はできませんが、下半身を使うスクワット、かかと上げなどであればできるので、そこからスタートしたいと思います。「できることから一歩ずつ」ですね。

年明けからスタート、再スタートの方もいらっしゃると思いますが、一緒に一歩ずついきましょう!

--
私の ダイエット状況(Kzoku)

| | コメント (0)

明けましておめでとうございます

皆様、明けましておめでとうございます。

今年が、皆様にとって良い年でありますように、特にダイエット、健康づくりの面で良い年になるよう、私たちも Kzoku を通じて、お役に立てればと思います。

私個人としても、昨年は健康面でベストな状態ではなかったので、今年は健康第一に、そしてそれをベースに仕事の面でも良い結果を残すべく、頑張りたいと思います。

ダイエットは理屈よりも実際の行動が大切です。少しの努力でも「ちりも積もれば山」となりますので、皆で一緒に頑張りましょう。

株式会社キー・プランニング
代表取締役
木下雄一朗

| | コメント (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »