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道半ば。。。運動は少しずつ

右肩の手術から2ヶ月が過ぎ、普段の生活では不自由を感じることは、ほとんどなくなりました。
関節の稼働域も左肩の80〜90%程度(方角によって差がある)は出るようになりましたし、手術前のように、何でもない時の痛みがないというのは、本当にありがたいことです。

ただ、運動は別物ですね。リハビリで輪ゴムや柔らかいゴムチューブを使ったトレーニングはしていても、ちょっと本気で力を入れようとすると、右肩から右手の頼りなさを実感してしまいます。

昨晩、壁を相手に、壁立て伏せ(?)に挑んでみましたが、違和感と痛みがありますし、今朝は新しいブルーベリー・ジャムの瓶のフタを開けようとしても力が入りません。気合いを入れて踏ん張ると、肩に痛みが走り、「まだまだ無理です」という信号を発しています。

「運動は、始めさえすれば、すぐに体が慣れるさ」とタカをくくっていましたが、そうは問屋がおろさないようです。せっかく良くなった肩なので、また痛めないように、一歩一歩いくしかないですね。「あわてず、止めず」の精神でいきます。

体重を減らすための情報、ダイエット情報では、食事や運動の方法を紹介しているだけのものが多いですが、実際には“やりたくてもできない事情”があったりもします。

どこかに明らかなケガや病気がなくても、体重が重すぎて走れない(膝や腰に問題が生じる)などの場合には、一般の人向けの情報に振り回されないようにしましょう。

「このくらいは努力しなければ、、、」という気持ちがわいても、10できることでも最初は5くらいから始めて、時間をかけて一歩ずつ10に近づいていく、10が楽にできるようになったら、始めて11にしてみる、といった緩い歩みの方が結局は長く、故障なく、続くように思います。

そして、大切なことは、「楽しく」ですね。あまりキツいと楽しくありませんからね。
ということで、皆さん、楽しく、一歩ずつがんばりましょう!

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私の ダイエット状況(Kzoku)

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