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2009年6月

Kzoku アップデート

本日のシステム・アップデートにより、上部のナビゲーションボタン列に「グラフ」が追加されました。

ヤッターモニター、測定結果のグラフは今まで通り、マイページで見れますが、それ以外のグラフは「グラフ」ページに配置されます。今回追加されたのは、「体脂肪&除脂肪体重」グラフ、「BMI」グラフの2つです(有償機能です)。

個人的には、「体脂肪&除脂肪体重」グラフを待望していたので、(自分のデータのある)本番環境で動くようになって、とてもうれしいです。「体脂肪&除脂肪体重」グラフは読んで時の如く、体脂肪とそれ以外の体重の構成比グラフです。
体脂肪&除脂肪体重グラフの見かた

減食などで体重が減らしても、脂肪ではなく筋肉が減ってしまっては、健康面ではマイナスです。健康的にダイエットするには、無駄な脂肪を落とすことが大切で、筋肉はできるだけ減らさないようにしなければなりません。

とはいっても、主な体重計、体組成計で表示される体重と体脂肪率の情報で、それぞれの絶対量がどう変化しているかを知ることはむずかしいのが現実です。Kzoku の「体脂肪&除脂肪体重」グラフはこの問題を解消しようとしたものです。

早速、自分のデータを見ると、右肩上がりですね(苦笑)。

Lbm1

Lbm2

去年の 7/2 には、体脂肪が 5.3 キロ、除脂肪体重が 48 キロ(体重 53.3 キロ、体脂肪率 10%)、今年の 6/13 には、体脂肪が 9.3 キロ、除脂肪体重が 50.6 キロ(体重 59.9 キロ、体脂肪率 15.5 %)。

体重増 6 キロのうち 4 キロが脂身。脂肪以外の筋肉、骨、水分などを合わせた増加分 2 キロの倍ですので、いかに脂肪で太ったかがわかります。おそろしい。

3月の Kzoku 正式公開後、PC を中心に使う方には有償制度のメリットが少ないとのお声もいただいたので、これで少しでもそのお声に応えることができればと思います。

一歩ずつの前進ですが、引き続き、皆様のご要望に応えていけるように頑張りたいと思います。

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行動分析学的ダイエットの“コツ” 4

島宗先生の連載第4弾、「行動分析学的ダイエットの“コツ” 4」を掲載しました。

最近、暑いですねー。私は忙しさと暑さでちょっと体がしんどい状態ですが、とりあえず(結構努力して)過食はせずに済んでいます。

前のダイエットの時は、それなりにハイペースで頑張って、結果も目に見えて出ていたので、モチベーションの維持には苦労しませんでした。なにせ、日に日に体重計の針が下がっていくのですから、体重計に乗るのが楽しみで仕方ありませんでした。

今回は、減らさなければならない体重は小さいですが、忙しさで生活が不規則になっていて、一日で見るとごくごく小さな一歩ずつの前進なので、モチベーションの維持は難しいなーと感じます。もし、これで行動結果を“見える化”する仕組みがなければ、何も達成感が得られないので、きっと続かないと思います。Kzoku があって、自分で助かっていたりします(笑)。

当面の目標は、夕食の時間帯を早めることですね。私には、夕食の時間帯と食べる量が非常に重要なポイントのようです。

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行動分析学的ダイエットの“コツ” 3

島宗先生の連載第3弾、「行動分析学的ダイエットの“コツ” 3」を掲載しました。

この連載をお願いした時は、毎週更新は難しいかもしれない状況でしたが、一旦引き受けた後は、毎週金曜日の夜24時の前には必ず原稿をいただいています。さすがに、行動分析学を実践されているだけあります(と、微妙にプレッシャーをかけてみたりする、笑)。

先生の書かれている内容は、セルフマネジメント一般に応用できるものです。ダイエットに限らず、何かを続けたい時、習慣を変えたい時の参考になりますので、仕事や日常生活のことにも応用してみてください。

興味がわいた方には、「パフォーマンス・マネジメント―問題解決のための行動分析学」を読んでみることをお勧めします。数時間もあれば一気に読める分量ですが、本当に面白い内容を含んでいます。

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ライブドアの「ブログ式ダイエット」とサービス連携スタート

本日、ライブドアの「ブログ式ダイエット」とのサービス連携をスタートしました。
プレスリリース

Kzoku のようなシステマティックな仕組みは、表現の自由さではブログに叶いませんし、ブログは自由度が高い反面、体系だった仕組みが得意ではありません。

それぞれが無理して、他方の機能を取り込んでいくと使い勝手の悪いものになってしまうことが多いので、今回のようなサイト連携で、両者の長所を生かすのは良い方法ではないかと思います。サイト間連携の鍵は、もちろん OpenID です。

Kzoku と連携して、新しいこと、面白いことができそうとお考えの方は、是非お知らせください。

私たちは、“継続支援”の理念にかなって、ユーザーのメリットになることには積極的に取り組んでいきたいと考えています。

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真面目にダイエット再開します

最近、疲れの抜けない日、頭痛の日が多かったのですが、考えてみると、5〜6年前(前のダイエット前)の状態にとても近いことを思い出しました。私の場合、体重の増加、疲れ、頭痛はセットでやってくることが多いようです。

前のダイエット後しばらくは、ウソのように頭痛の頻度が減り、エネルギーレベルが上がり、生活の質全体が上がったように感じたものです。そのダイエット中の時に、「ダイエットだけでなく、様々なことで方法論ばかりに関心が行きがちだが、本当に大切なことは『継続』することではないか?」と感じたことが、Kzoku(ケーゾク)を作るきっかけにもなりました。

ただ、Kzoku を開始してからは、もともとの事業であるシステム受託開発に、さらに別のプロジェクトを常に背負うことになり、個人的には自分の健康や生活に対するケアの時間を削って、何とか切り盛りしているのが実態です。

肩の故障と手術、その後の運動不足→過食の悪循環で健康レベルがかなり後退している中、今朝、女性向け雑誌のモデルをしていた方が21歳の若さで脳出血で亡くなったニュースを見ました。最近、頭痛や体調不良のことをブログに書かれていたそうです。

未来のある方の不幸に本当に残念な思いを持ちましたが、決して人ごとではないので、もう一度、ダイエットを再開し、体重を減らすだけでなく、生活習慣を見直すことにしました。

Kzoku のプランも見直し、昨日の晩ご飯からは「腹八分目」、夜からは運動も再開しました。例によって、最初は“リハビリ期間”ですが、一歩ずつ、地道に行きます。

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私の ダイエット状況(Kzoku)

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行動分析学的ダイエットの“コツ” 2

島宗先生の連載第二弾、「行動分析学的ダイエットの“コツ” 2」を掲載しました。

先生の軽妙な文章スタイルの本領が発揮されつつあって、とても面白いので是非ご覧ください。

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行動分析学的ダイエットの“コツ” 1

島宗先生の連載初回、「行動分析学的ダイエットの“コツ” 1」を掲載しました。

先生も今年は3月の終わりからダイエットを開始したそうです。私は最近、明らかにリバウンド中なので、どこかで歯止めをかけなければなりません。ここは、素直に島宗先生の原稿に合わせて、ペースを一歩ずつ取り戻したいところです。

しかし、今月は仕事の「やること」が山積みで、一時的に自分の健康よりも仕事を優先しているような状況なので、どうなることやら。何とか、右肩のリハビリだけはコンスタントに行いたいものです。プラン変更の必要ありかな。。。

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「行動分析学的ダイエットの“コツ”」(仮称)

予告ですが、近日中に「行動分析学的ダイエットの“コツ”」(仮称)という切り口の記事を公開する予定です。

執筆は、法政大学文学部心理学科教授の島宗理(『しまむね・さとる』)先生です(先生のブログはこちら→「自然と人間を行動分析学で科学する」)。

Kzoku は「極力シンプルに」という理念で開発していますが、懇切丁寧ではない部分も多いため、上手に使えるか、使えないかはユーザー任せになってしまっている面もあります。

少しでもそういった面を改善したいと思い、共同研究という形でサポートしていただいている島宗先生に記事の連載をお願いすることになりました。島宗先生の書籍はとても面白い(※)ので、私個人としても楽しみに原稿を待っている状態です。

※ページ右下で紹介している「パフォーマンス・マネジメント―問題解決のための行動分析学」は特にお勧めです。

「自分の人生は自分で考えて自分で決めている」と思っていても、実は思った以上に外的な要因に左右されているものです。ダイエットに限らず、何かをやり続けたいと思っている方には参考になる内容になるのではないかと思います。

お楽しみに!

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