数字だけではなく、「達成感」が大切
先日、法政大学の島宗先生の研究室の方が今年の中間報告書を持ってきて、説明をしてくれました。
興味深い傾向がいくつかあって、とても面白く聞かせてもらいました。
その中で、「初日に設定したやることのすべてを実行した(ヤッター満点)人は続く可能性が高い」というものがありました。「自分で決めたことをやり遂げた達成感が原因か」といった話をしたのですが、達成感や効果というのは、とても重要なポイントです。
目に見えて効果が出れば、誰しも続きやすいのは当然かもしれませんが、感覚的な「達成感」も忘れることができない要素です。
Kzoku のやること、ヤッターポイント、週間目標、タイムカプセル、その他の機能は、「やったか、やっていないか」を基準にした機能で、ダイエットに対して行うことを明確にすること、視覚化(見える化)することを重視しています。
私も先週、本当に久しぶりに週間目標をクリアして、賞賛のアニメーションが表示された時は、分かってはいてもうれしかったですし、今週はそれを目標にがんばって、2週連続でクリアできました。
私のダイエットKzoku公開ページ
「小さな目標を立てて、それをクリアする」ことは、その都度、達成感を味わえるので、やはり良いと思います。
ちなみに、今年は法政大学との共同研究の結果は、論文かレポートのような形でまた発表したいと思います。
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