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2010年1月

変化は数字のみにあらず

皆さん、調子はいかがでしょうか。
すでに花粉も飛び始めているそうで、花粉症の方はお気を付けてください。
私は頭痛持ちで、年度末に向けて忙しいシーズンには、寝不足も重なって頭痛が日常的になり、体調を崩すことがあるので、気を付けたいと思います。

私のダイエットは、一歩ずつ前進しています。
私のダイエットKzoku公開ページ

ご覧の通り、数字的にはじわりじわりとした変化しか出ていませんが、体にはかなりの変化が出てきています。

私の現在のプランは、食事は腹八分目、野菜中心といった内容ですが、運動は筋トレが中心です。懸垂、腕立て、スクワットなど自重の筋トレですが、どうも、これが良いようです。

筋肉は、ハリを取り戻し、お風呂前に体を鏡に映して見ると(ナルシスト?)、充実感が違ってきています。体重、体脂肪率の数字以上に、キレが戻ってきていて、腹筋も割れてきています。上半身のV字化も進んできています。45歳のオッサンにしては、かなり良い感じになりつつあります。

ちなみに、こうした印象では人にどう見えるか、どう思われるかは度外視です。自分が見て、自分で感じたままで、良くなっていると思えば、それで良いのです。それでうれしくなったり、やる気が出たりすれば、それで良いのです。

幸い、私の今回のダイエットでは、数字の動き以上に実感できる肉体の変化があるため、モチベーションの維持ができています。「何か実感できる指標」はとても大切なので、数字が出ている人はそれを、数字になかなか動きがない人は運動の快感や体調など、自分で分かれば良いので、良くなっていることを見つけだしましょう。「やっただけはあったな」と自分で納得できれば、オッケーです。

今回のダイエットは肥満体重からの減量ではなく、昨年の検診で「要治療」になってしまった悪玉コレステロールの改善が最大の目標です。検査を受けないと、改善度合いが分からないのが難点ですが、もう少し節制が続いたら、病院に検査を受けに行こうと思います。

体重も、体脂肪率も、コレステロールも、根気よく兵糧攻めにすれば、絶対に勝てる相手なので、過程を楽しみながら頑張ろうと思います。

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急激な変化は続かない。そして、怪我のもと。

Kzoku では、できることを実行して、少しずつレベルアップしていくダイエットをお勧めしています。
それは、急激な肉体への負担増や生活様式の変化は継続できないことと、「健康」という最大の目的を損なってしまうためです。

参考になる記事がダイヤモンド・オンラインに掲載されています。
空前の“ランニングブーム”に潜む恐怖! 急激な運動がもたらす身体への悪影響

記事に登場する「大手町に本社があるメーカーの営業リーダーであるGさん」、ちょっとステレオタイプで実在するかどうか定かではありませんが、似たような人が少数ではないことは想像できます。

「体重減」がすべての問題を解決するという考え自体が、正しいとは限らないのです。
体重を減らすことではなく、同じ重さの中で筋肉を増やすことで、より体調が良くなるかもしれません。食事を極端に制限することではなく、日常でできる軽い運動で、スタイルや姿勢が良くなり、お気に入りの服が着れるようになるかもしれません。

結果をインスタントに求めすぎると、見返りも少ないということだと思います。以前、「脂肪吸引」なる手術が流行っていましたが(今も?)、吸引で脂肪を減らしても成人病の予防には役立たないという調査もありました。これも手段と目的を取り違えている例だと思います。

インスタントに問題を解決してくれる「魔法の杖」は、ダイエットにはありません。できることを一歩ずつ、小さなことでも一歩ずつ。地道で、華やかさはないかもしれませんが、それが結局は一番の早道なのです。

健康のためにも、続けるためにも、無理をしないで、楽しく、一歩ずつ行きましょう。

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行動分析学的ダイエットの“コツ” 6

島宗先生のコラム「ケーゾクの“コツ”」シリーズの最終回を昨日公開しました。
行動分析学的ダイエットの“コツ” 6

このコラムは、行動分析学の教授が自分自身のダイエットをもとに書いているという点で、とてもユニークなものです。

先生は、私と同じ東京オリンピックの年の生まれ。40代半ばに差し掛かっていますが、山登りにテニスとアクティブで、見た目にも実際にも青年のように若々しい方です。私も、実年齢よりも若く見られる方ですが、先生に負けないようにダイエットにスポーツにがんばりたいと思います。

島宗先生の「ケーゾクの“コツ”」コラムは、今回で終わりになりますが、共同研究は引き続き行なわれます。Kzoku 上でダイエットの続きやすい方法論、環境作り、その他の分析や研究を行っていますので、その結果のレポートなどはまた公開したいと考えています。

個人的には、年末の風邪、年末年始の生活パターンの変化から、まだダイエット重視の生活への切り替えがうまく行っていません。プランの中身を調整しながら、そして、先生の書かれているように自分へのごほうびを組み合わせることで、楽しいダイエット生活への切り替えを心がけたいと思います。

みなさん、一緒にがんばりましょう!

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明けまして、おめでとうございます。

皆さま、明けまして、おめでとうございます。
ダイエットの大敵、新年がまいりました(笑)。おせち料理、お酒、その他もろもろ、障害レースのようにイベントが盛りだくさんですが、程よい節制を心がけましょう。

もちろん、固いことを言ってばかりでは浮き世を渡っていくことはできません。人付き合いも大切です。親戚、家族、友人、知人との交流を楽しみながら、極端に羽目を外すことがなければ、十分合格点ではないでしょうか。と自分に語りかけています(笑)。

今年は、元旦を数年ぶりにほぼ五体満足で迎えることができた、自分にとっては記念すべき年です。ダイエット的にはリバウンド気味ですが、再開した運動を続けることを第一義に、少しずつ食事の改善にも取り組む予定です。

当面の最大の目標は、悪玉コレステロールを許容範囲に戻すことですね。健康第一ですから、体重よりも中身が大切です。

みなさんも、自分の目標を立てて、自分に合ったダイエット方法を見つけながら、一緒にがんばりましょう。

ちなみに、気合いの入れ過ぎは挫折のもとです。できることから一歩ずつ、慣れたら少しずつレベルアップ、そして何よりも「止めないこと」。継続は力なりです。

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