書籍・雑誌

本が発売されました(FileMaker データベース開発テクニック 改訂版)

このブログ上で、何度かダイエット再開のできない言い訳のネタになっていた本ですが(苦笑)、少し前に発売されました。

FileMaker データベース開発テクニック 改訂版

FileMaker というデータベースの解説書です。入門書ではなく、主に自分で開発を行なうような方に合わせた内容になっているので、データベースや FileMaker などのことをご存知ない方には難解な本かもしれません(笑)。

Kzoku を動かしているデータベースは、FileMaker ではありませんが、管理者用のデータ管理画面、統計データの書き出し機能の一部は FileMaker を使ったシステムですので、実はこの本の内容で触れているようなことは Kzoku というシステムの上でも実際に使われているものだったりします。

Amazon のレビューや読者のブログで良い評価が掲載され出しているようで、著者としては本当に嬉しい限りです。出版してくれるアスキー・メディアワークスさんへの恩返しの意味でも、売れてくれることを祈っています。

このブログを読んでいただいている方で開発者はあまり多くはないと思いますが、書店などで見かけたらちょろっと中身を見てください。

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被ライバル設定数

昨日のメンテナンスで正常に動作するようになった「被ライバル設定数」の画面です。

Rival

私をライバルに設定している人は何と71人もいるようです(!)。

ちょっと驚きですが、多くの人に見られているので、あまりいい加減なこともできないと、少し気が引き締まりました。相変わらず、体重は最高水準を維持(苦笑)していますが、まずは健康と生活習慣の改善を目指しているので、「あぁ、あいつサボってるな」などとは思わないでください(笑)。

ちなみに、被ライバル設定数の横の人型アイコンは5人までは人数分のアイコンが表示されます。それを超えると5人分のアイコンと「...」という表示になります。71個も表示したら、大変なことになりますので。


今日は良いこととあまり良くないことの出来事があったのですが、良い方だけを紹介すると、私が以前書いた本(2006/12出版)が、ふと見たら、 amazon のデータベース部門のベストセラーになっていたことです。

この本はロングセラーで出版以来、長い間、データベース部門のベストセラーだったのですが、陳腐化の激しいソフトウェア解説書で、すでに2年半近く経った時点で、上位カテゴリーで No.1 というのは、かなり珍しい現象だと思います。結構、うれしいです。

Amazon

続編のご要望もいただきはじめて、久しくなりました(笑)。そろそろ続編を本気で考えなくてはなりません。

今日は、急に初夏のような陽気になりました。自分の体調がままならないためか、天気が変わると他の人の体調が心配になるようになりました。皆さん、体調には気をつけて、健康な生活を楽しみましょう。

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「続ける」技術

昨日、「続ける」技術の著者である石田淳さんとお会いしました。

石田さんは、行動分析学の知見をビジネスなどの現場に行かすための「行動科学マネジメント」を提唱されていて、関連の書籍も数多く書かれています。「続ける」技術をはじめとして、この分野の書籍としては異例といえるほどの大ヒットで、私もかなり以前に書籍を買っていたのですが、その時点ですでに7刷になるほど増刷がかかっています。技術書を何冊か書いている私から見ると、まさに夢のような売れ行きです。

私がいきなり送ったメールで快くお時間を作ってくださり、Kzoku についてもいろいろ有益なアドバイスをいただきました。心から感謝の意を表したいと思います。

Kzoku は、“続けたいのに続かない”人が何かをやり続けることを支援するシステムとして構想、開発を進めてきました。まだまだ発展途上で、改善の余地が多く残っていますが、多くの方からのアドバイス、ユーザーの方からのご要望などを反映しながら、発展させていきたいと思います。みなさまのご支援をいただければ幸いです。

ちなみに、近いうちにシステム更新でまたいくつかの機能を追加する予定です。具体的な日程が決まりましたら、お知らせさせていただきます。

なお、「続ける」技術は、読みやすく、参考になるとても良い図書なので、このブログのパネルにも加えておきます。ご一読をお勧めします。

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書籍の紹介

このブログの左パネルにある書籍(2007/11/21時点)の紹介をさせてください。


一冊目は、「パフォーマンス・マネジメント―問題解決のための行動分析学」です。こちらは、Kzoku の開発にご協力をいただいている法政大学の島宗理教授の著作です。行動分析学について説明すると長くなるので、またの機会にしますが、島宗先生は若くして、その分野の権威の方です。

「パフォーマンス・マネジメント」は、158ページと読みやすい分量なのですが、身近な題材を使って、行動分析学的な解決方法や考え方を紹介するもので、心理学にまったく関係のない人でもとても面白く、一気に読めてしまう本です。Amazon のレビューも高得点です。

島宗先生はとても魅力的なお人柄で、ブログもとても面白いので、オススメです。
自然と人間を行動分析学で科学する


二冊目は、私(木下)の近著です。データベースソフトの中上級者向け技術書なので、ここでご紹介するものどうかと考えましたが、自己紹介代わりということで、おまけで載せてあります。

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